自身も作家であるポール・ボウルズ。彼は優れた物語収集家でもあった。モロッコの作家の著作を翻訳する等して本書の編纂に踏み切った。民話のような作品がほとんどだが、悲惨な現状を映し出しているものもある。
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「自分の話をとくとくと」
異端ホラー作家・那々木悠志郎シリーズ第5弾。 那々木悠志郎シリーズ最終巻。
昭和時代の遺構の写真集,廃線と言うことですから鉄道絡みです。著者は,棋士の丸田祐三氏のご子息の祥三氏です。
江戸時代、地方の娘たちの落ち着く先は女郎部屋しかない。それから、多くのそんな女性たちは文盲だ。
10年留学して日本に帰って来たのに、彼女たちに用意されている仕事は何もなかった!
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