U.S.A.〈第2部〉1919 (1950年)





絶版で手に入らないので入手をほぼ諦めかけていたが、誰かがtwitterで国会図書館のデジタルコレクションのことをつぶやいているのを目にしたので、探してみると、あった!あった!
本書は絶版で手に入らないので入手をほぼ諦めかけていたが、誰かがtwitterで国会図書館のデジタルコ…

本が好き! 1級
書評数:624 件
得票数:8160 票
#名刺代わりの小説10選
「ユリシーズ」/「百年の孤独」/「砂の女」/「苦海浄土」/エミール・アジャール「これからの一生」/「失われた時を求めて」/「城」/「ダロウェイ夫人」/「薔薇の名前」/アンドリッチ「ドリナの橋」
#短編を10作品選んで史上最高の短編集を作れ
◯目取真俊:「群蝶の木」
◯島崎藤村:「ある女の生涯」
◯深沢七郎:「楢山節考」
◯黒島伝治:「橇」
◯フロベール:「純な心」
◯ナボコフ:「ロシアに届かなかった手紙」
◯ カテリーナ・モートリチ:「天空の神秘の彼方に」
◯ チェーホフ:「六号室」
◯カフカ:「流刑地にて」
◯ゴーゴリ:「外套」
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絶版で手に入らないので入手をほぼ諦めかけていたが、誰かがtwitterで国会図書館のデジタルコレクションのことをつぶやいているのを目にしたので、探してみると、あった!あった!
本書は絶版で手に入らないので入手をほぼ諦めかけていたが、誰かがtwitterで国会図書館のデジタルコ…




1月31日にドゥルーズ・ガタリ・ラボラトリの研究会と本書の読書会が開催されるので、手に取った。 「読むことは抵抗すること。読むことは生成すること。読むことは地図を作ること。私も一人の地図作成者である」?
1月31日(土)に、ドゥルーズ・ガタリ・ラボラトリの研究会と本書の読書会が開催されるので、手に取った…





慎改康之『ミシェル・フーコー』 で僕の読みは誤読だったのかと衝撃を。てやんでえ!慎改先生がどれほど偉いか知らんが、読み間違いを指摘されて、このまま引き下がってたんじゃ、天邪鬼の看板が泣くぜ!と再挑戦。
四十年前に一度読んで衝撃を受けた本。 数年前に慎改康之氏の『ミシェル・フーコー: 自己から脱け出す…



脱線したついでに大脱線することにした。 ウクライナの大ファンである。
◯イヴァン・フランコ「盗まれた幸せ」(1893年): 親子ほども年の離れた農夫ミコラに嫁いだ若妻ア…




須賀敦子の文章は、いつも人々の哀しみに寄り添う。 影を描くことで、人々の肖像が立体的に立ち上がって来る。 須賀の登場人物たちは、声や匂いや熱を持ち、それぞれの悲惨を生きている
須賀敦子の文章は、いつも人々の哀しみに寄り添っている。 僕はそこに吸い寄せられてしまう。 影を描…



選歌に飽き足らず、やめときゃいいのに、またまたへぼが減らず口をたたいてしまった。 まことに因果な性分である。
河出書房新社の『日本文学全集』(池澤夏樹=個人編集)の第二十九巻『近現代詩歌』から「短歌」のパートを…





アンゲロプロスが観たい!
◯ テオ・アンゲロプロス: 75年に大作「旅芸人の記録」を監督。80年「アレクサンダー大王」でヴェ…





幻の映画『失われた時を求めて』のスーゾ・チェッキ・ダミーコとヴィスコンティによるシナリオ。 【『失われた時を求めて』は、ルキノ・ヴィスコンティのライフ・ワークなのです。】(まえがき)
ルキノ・ヴィスコンティの幻の映画「失われた時を求めて」の、スーゾ・チェッキ・ダミーコとヴィスコンティ…



著者は、1964年、中国の新疆ウイグル自治区ウルムチ生まれの詩人。
著者は、1964年、中国の新疆ウイグル自治区ウルムチ生まれの詩人。 現在はカナダのトロント在住。 …



取りつく島もない感じ。 よく分からないドゥルーズが、よく分からないベケットを論じているのだから無理もないか。
取りつく島もない感じ。 よく分からないドゥルーズが、よく分からないベケットを論じているのだから無理…



暗い 暗い 暗い 暗いベイビー! 「津山三十人殺し」をテーマにした小説。 前 登志夫の短歌、《鬼一人つくりて村は春の日を涎のごとく睦まじきかな》の解題のために読んだ。
暗い 暗い 暗い 暗いベイビー! 「津山三十人殺し」をテーマにした小説。 前 登志夫の短歌、《鬼…



色や薫りのない苦手な文章。 昔読んだ会計学の本と同じ無味乾燥な印象。 あえなく落ちこぼれたが、英文法の復習には役立ったかもしれない。
渡辺聡の『もうひとつの安部システム』(本の泉社)で、安部公房がノーム・チョムスキーやデレク・ビッカー…




本書は血湧き肉躍る冒険の書である。驚くなかれ、著者の渡辺氏は、なんと安部公房に八年も師事したというのだ。 本書は、そんな「寵児」による「安部公房探検記」である。
本書は血湧き肉躍る冒険の書である。 しかも、その冒険たるや『羊をめぐる冒険』などではなく、「安部公…



NHKラジオの「高橋源一郎の飛ぶ教室」で豊崎由美さんが、「あの頃の高橋さんはキレッキレだった」とほめておられた高橋先生の本。
NHKラジオの「高橋源一郎の飛ぶ教室」でゲストの豊崎由美さんが、「あの頃の高橋さんはキレッキレだった…



七十路はスランプの中にある。 恢復期である今回は薄い短編集である本書を手に取った。 さすがに、薄いだけにあまり心に刺さるものはなかった。
七十路はスランプの中にある。 10月から本が読めていない。 こういう状態は僕にはよくあることでは…




学習参考書の感想など読む人が、はたしてこの世にいるかどうか分からないが、本書は意外にも非常に示唆に富んでいて面白かった。
読書ノート。 学習参考書の感想など読む人が、はたしてこの世にいるかどうか分からないが、本書は意外に…




本書の書名にもある「メグレ夫人」だが、いったい誰か彼女のファーストネームを知っているだろうか? シムノン怖るべし! やはりただ者ではなかった。
帰ってまいりました! 間に合わない、出来ない、働かない、稀代の大税金泥棒、「税泥仮面」の再臨であり…




サルトルの『自由への道』の解説にドス・パソスの影響について書かれていたのを思い出して、図書館で借りて来た。 本書収録は、「U.S.A. 三部作」の第一部「北緯四十二度線」だ。
hacker さんが、何かの作品へのコメントでドス・パソスに言及されており、我が青春の書の一つである…




図書館の新着図書コーナーで見つけて、日頃ミャンマー内戦を注視していないことの罪滅ぼしになればと借りて来た。88年の軍事クーデター以前の作品と以後のものからなり、28篇の詩と12編のエッセイからなる。
偶然、図書館の新着図書コーナーで見つけて、日頃ミャンマー内戦をあまり注視しているとは言えないことへの…




いつまでも、分からないと嘆いてばかりいても仕方がないので、今回は、仲正昌樹先生の「ドゥルーズ『意味の論理学』入門講義」(週刊読書人)での、先生の「読み方」を参考にしてやってみた。 ドゥルーズ 生誕百年。
いつまでも、分からないと嘆いてばかりいても仕方がないので、今回は、仲正昌樹先生の「ドゥルーズ『意味の…