世界最小年で4大大会優勝(グランドスラム)を達成し、パリパラリンピックで金メダルを獲った車いすテニスプレイヤー小田凱人
名前は知っているが、ニュースなどで目にしただけだ なぜ車いす生活になったのか知りたくてこの本を読むことに
9歳で骨肉腫を発症し、事前の抗がん剤治療・腫瘍の手術による切除と金属による置換・術後の抗がん剤治療を経験するなか、車いすテニスに出会う
想像を超える努力で能力を発揮するが、小学五年の時肺にがんが転移・手術を繰り返すことに、そこから驚異の力を発揮し世界一へ
昨年癌を発症し、術前抗がん剤治療・手術・術後抗がん剤治療を経験し幸い現在まで再発はしていないが、術後体力が低下してデイサービスを利用しリハビリを続けている
彼の努力と成し遂げた成果に元気をもらえる。
試合を見る機会には見たいと思うし応援したいと思う
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