・本書は、カイロプラクティックの
施術がきっかけで
空間に光の粒子が見えるようになり、
現実世界と別の世界が
同時に複数存在する事実に気づき、
以来20年以上、
独学で探究、検証を続けながら、
個人相談にも応じる
企業経営者、工学博士、ヒーラー、
ギャラクティック・スウィーバーの
肩書きを持つ著者が、
宇宙人とコンタクトをする
「オープンコンタクト」のやり方とその効果、
アプ星からのメッセージと
銀河戦争について伝えた1冊。
・オープンコンタクトは、
地球人と宇宙人が
お互いに意思疎通を図る形を重視する。
物理的接触だけでなく、
テレパシーや夢、
瞑想状態での交流も含まれる。
・個人や民間レベルの開かれた形で行われ、
オープンコンタクトの内容を秘匿せず、
社会や仲間に共有する姿勢がある。
・地球人と宇宙人の間の
信頼構築や意識の進化を目的とする。
・宇宙人の方から私たち一般人に
コンタクトをしてくることはないが、
私たち個人からの要請があれば、
宇宙人たちは個人の自主性を重んじ、
隠れた形で接触してくる。
・そして権力者たちに
探知されないように啓発しに来る
パターンが多くなる。
・善意を持った宇宙人たちは、
陰から応援する形を取る
パターンが多いのだ。
・そのような存在に、
私たちは意図的に、
かつ積極的にコンタクト
できるようになると、
視座を高め、能力を
拡大させることも可能なのだ。
・オープンコンタクトを
実践するにあたり、
注意することがある。
それは、オープンコンタクトを
したいからといって、
宇宙存在に無防備すぎるのは
危険だということ。
・警戒心なく宇宙存在に興味が持てば、
隙が生まれやすくなる。
なんの知識もなく未知のものと
無防備に接触することは、
危険であり、
思わぬ落とし穴に
はまることもあり得るのだ。
・オープンコンタクトは誰でもできるが、
オープンコンタクトを通して
何をしたいのかという目的が必要だ。
そして誰とオープンコンタクトを
するのか決めることも重要だ。
・マーケティングアプローチと同じで、
オープンコンタクトも、
何のために、誰に対して、
といったターゲット設定や
目標設定が必要である。
そうでなければ空回りして終わるだけだろう。
「宇宙にはどのくらいの種族が
存在しているのか」
「実際のオープンコンタクトのやり方」
については、本書をお読みください。
・本書は、「オープンコンタクトは
すでに始まっている」
「準備編 スキャンを習得しよう」
「実習編 オープンコンタクトをやってみよう」
「宇宙の許可証
『コスモ・クリアランス』を手に入れよう」
「地球はアプ星の一部だった」
「光と闇の宇宙戦争」
「次元上昇は始まっている」
という章で構成されており、
直接宇宙人と信頼を構築し、
意識を進化させることが
可能となる
オープンコンタクトのやり方と
「地球がいま、
大きな変わり目を迎えている」
というアプ星からの
メッセージについて
伝えた内容が収録されている。
新たな真理の扉を開きたい方は、
お手にとってご確認ください。
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