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※ネタバレ注意!

2021年5月邦訳のシリーズ第7弾。

少年弁護士セオの事件簿 (7) 無実の共犯者
あおりでは

無実の友を救うため、少年セオが大活躍!

13歳の少年セオの夢は、法廷弁護士。
ある日、セオの友人が強盗事件で逮捕された。
裕福な悪友はすぐに留置場を出ることができたが…。
無実の友を救うため、セオが大活躍!
現代アメリカが抱える保釈金問題と、貧困格差の闇に挑む。
グリシャムのリーガル・エンターテイメント!

富裕かどうかで以来できる弁護士のが異なり、釈放されにくくなる貧困層。この問題は日米巨鬱ではありますが、日本だと富裕層でも人質司法でなかなか保釈すらされないのは、ゴーン事件でごぞんじのと9おり。先進国では韓国にも劣る人質司法状態をなんとか打破したち弁護士としては忸怩たるものがあります。

友人とあおりにあるけど友人の兄です。アメリカ英語でのフレンドだとかなり薄い関係のひとまではいってしまい、これ、日本でいう友なのかなあ、ということがわりとあります。マイ・ウェイで勧誘にむかって、マイフレンドとフランク・シナトラは歌っていますけど、その場限りじゃねえか、と思ってしまいます。


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  • 掲載日:2026/04/19
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