ロンドンの負けない日々

東京は巨大な都市だ。一体どこまで東京は続くのだ。
非常に理知的な小説。辣腕女性弁護士の担当事件が並ぶ、その配列の妙たるや。弁護士、容疑者、そして真実の三つ巴で描かれる「暗黒の瞬間」に圧倒されます。
プロローグ
第1の事件 正当防衛(2021年10月)
第2の事件 生かしておく(2010年8月)
第3の事件 少年兵
第4の事件 塩(2022年6月)
第5の事件 人食い(2022年6月)
第6の事件 遺稿
第7の事件 強姦(2023年8月)
第8の事件 自白(2024年2月)
第9の事件 シュテファン・ハインリヒ(2004年6月)
すべてよし(2024年9月)






東京は巨大な都市だ。一体どこまで東京は続くのだ。

烏賊川市シリーズ。短編集。最初のぶとう園で発生した死体遺棄事件のオチが秀逸だった。次の犬の話しもオチが良く出来ていた。全体的にコミカルな感じもいい。

二人の少年は、カヌーのハヤ号を操り、美しい夏のセイ川を上りくだりする。四百年前に隠された宝を発見するために。

アンデルセンの童話って、子ども向けじゃないような気がする

平次、原作では珍しく銭を投げています。
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