リボンちゃん

肩肘張らず、ゆっくり自分のやりたい事に気付き目覚めていく姿が読んでて頼もしかった リボンちゃんも、伯母さんもね!
林望さんのような読書論的な本かと思ったら、おおむね、文庫解説として書かれたご自身のコラムをまとめた感じの一冊でした。





肩肘張らず、ゆっくり自分のやりたい事に気付き目覚めていく姿が読んでて頼もしかった リボンちゃんも、伯母さんもね!

地形学において長らく学説として君臨している侵食輪廻説を切り崩すチャレンジをまとめた1冊と言えよう。地形図と想定地形図を駆使しつつ、フィールドにも身を置いて理論固めをしていきます。

SFに(時に非常に猟奇的な)ミステリに接近する傾向が見られる中、劉慈欣の(少なくともここに収録された)作品はそういう方向とは一線を画し、純粋なSF?で勝負しようとする意思が感じられる。

映画批評家・三浦哲哉が「偏愛する料理本」を評論+実行した本です。

「ことばって不便やな。いつもうまく間にあわんねん。さわったち、さわられたりしたほうがずっとええときもあんねんな」(本書登場人物の台詞)
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