おおきな木

ボケてしまったのだろうか……
「王子」と名乗る謎の青年が銀座の街で言った。「僕の人魚が逃げたんだ。」アンデルセンの童話『人魚姫』を軸に、5人の男女が銀座の歩行者天国で「王子」と出逢い、すれ違いに気づく姿を描いた物語。





ボケてしまったのだろうか……

大変興味深く一気読みさせられてしまった良作

自力で井戸を掘ったノウハウが詰まっている

本が好き!デビュー15周年記念!?※さすがに15年日記はなかったので10年で代用させていただきました。レビューではないのでご投票いただくにはおよびませんが、コメントは歓迎しますw

紡績業で財を成したマギル卿が、7年ぶりにアイルランドを訪問し、その後、忽然と姿を消す。彼は死体となって発見された。疑わしい者に強固なアリバイがある。フレンチ警部のアリバイ崩しの地道な捜査が楽しめる作品
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