レビュアー:
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朝から晩まで「読書三昧」、「晴耕雨読」が生き甲斐になるのがベストライフ?
1966年生まれの藤井孝一氏の『読書は「アウトブット」が99%』(三笠書房)を読みました。
「一日一冊」本を読むことを実践されているようです(ミーツー?)。
本は図書館で借りたり古本屋が買ったりせずにケチらず新刊を買え(ううむ?)……このあたりの「新刊」はビジネス書的なものをイメージしているのかもしれませんが……。
「いい本」を選ぶためのコツとは、まえがきの最初の三行で判断する……。
さまざまな読書にまつわるナイスな視点・発想が綴られています。「読書の達人」からのメッセージといっていい本でした。
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それなりに「読書」には時間とお金をかけてきた「前期高齢者」の私にとっては、共感するところも多く、参考になりました。若い方々が読めば、もっと刺激を受けるのではないでしょうか。
昔から「人生論」とか「読書論」とか「時間管理論」とか、そういう分野の本も時々手にしてきましたが、読書論的な本として、本書は上位ベスト3に入りますね。ある意味(?)自分自身が実践してきたものと重なるところもあるからなのかもしれませんが。
では、ごきげんよう。
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現代史関連の本や雑誌が好きです。そうした本の紹介をしていきたいと思います。皆様の読書の参考、そんな本があるのかとの発見があれば幸いです。
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- 出版社:三笠書房
- ページ数:0
- ISBN:9784837928065
- 発売日:2019年10月04日
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