河島英五 詩集 天を歩け、そして唄え





百年たったら もう一度会おう
今、この文章を河島英五の歌を聴きながら書いています。 「酒と泪と男と女」や「時代おくれ」などのヒ…

本が好き! 1級
書評数:2720 件
得票数:27194 票
ニックネーム「夏の雨」は、宮本輝さんの「朝の歓び」という作品の中の一節、「あなたが春の風のように微笑むならば、私は夏の雨となって訪れましょう」から、拝借しました。
「本のブログ ほん☆たす」という名前で、本についてのブログを運営しています。
ブログでは書評のほかに、その本を読んだ時の「こぼれ話」や本の話題など掲載しています。





百年たったら もう一度会おう
今、この文章を河島英五の歌を聴きながら書いています。 「酒と泪と男と女」や「時代おくれ」などのヒ…





いまでも愛される名曲を作った男
カラオケで歌う人には「十八番(おはこ)」がつきもので、 そんな人の多分持ち歌になったのが河島英五…





甲斐信枝さんならではの小宇宙
甲斐信枝さんが描く絵本のファンは多い。 2023年11月30日、93歳で亡くなった甲斐さんは、 …





日本人の先祖の国にゆく
「私が韓国にゆきたいと思ったのは、十代のおわりごろからである。」という書き出しで始まる、「街道をゆ…





本の森に迷い込んでみる
菊池良さんの『本読むふたり』を読むきっかけは、新聞の新刊広告だった。 待ち合わせの目印…





読書はこんなに面白い
2024年、読書界を震撼とさせたタイトルの本が出た。 それが『本を読んだことがない32歳がはじめ…





この名作を読まずしてスポーツノンフィクションは語れない
石戸諭さんの『昭和ノンフィクション名作選』には10編の作品が取り上げられていて、 山際淳司さんの…





映画もいいけど、原作もいい
映画「かもめ食堂」(荻上直子監督)は何度か観ているのだが、 原作となる群ようこさんの小説『かもめ…





ひぐまのことをもっと知ろう
最近クマによる被害をたくさん目にします。 人が襲われ亡くなることもあったりして、猟銃による駆除も…





こころの置き方が大事
伊集院静さん(1950-2023)の人気エッセイシリーズ「大人の流儀」の11巻め。 初出の週刊誌…





一度は読んでみたい名作ばかり
時々思うことがある。 青春と呼ばれる若々しい時に、時代の新しい潮流に出合えたことの幸福、である。…





ノーベル文学書受賞以前の童話
ハン・ガンさんは2024年にノーベル文学賞を受賞した作家で 韓国人で初めてで、アジア人女性初めて…





朝ドラのヒロインの名前の由来もわかります
朝ドラ関連の本は強い、というのは今や出版界の常識なのかもしれない。 2025年後期のNHK朝の連…





納豆はネバネバがいい
昭和30年代の頃、まだ納豆は関西ではなじみがありませんでした。 関西で納豆といえば、ほとんどの人…





死と生を描いた短編集
吉村昭さんが生まれたのは昭和2年(1927年)。 平成18年(2006年)79歳で亡くなったが、…





ここから旅が始まります
「近江(おうみ)」というこのあわあわとした国名を口ずさむだけでもう、私には詩がはじまっているほど、…





昭和は遠くなりにけり
今年(2025年)は「昭和」という時代が始まって100年になる。 といっても、1926年に始まっ…





怖いばかりではない怪談話
第113作めとなるNHK連続テレビ小説(通称 朝ドラ)「ばけばけ」は、 小泉八雲とその妻セツをモ…





結局気になるのはお父さんの働くところ
もう随分以前のことになりますが、ほとんど家にいないお父さんの職場を見ようみたいな試みがありました。 …





笑いまっせ、泣きまっせ
好きやねん、朝井まかてさん。と、つい関西弁が出てしもたけど。 さすがに大阪出身のまかてさんだけあ…