本が好き!ロゴ

閉じる
かもめ通信

かもめ通信 さん

本が好き! 免許皆伝
書評数:2259 件
得票数:71356 票

本も食べ物も後味の悪くないものが好きです。気に入ると何度でも同じ本を読みますが、読まず嫌いも多いかも。2020.10.1からサイト献本書評以外は原則★なし(超絶お気に入り本のみ5つ★を表示)で投稿しています。

書評 84ページ目(2259件中 1661~1680件目)

黒いダイヤモンド (警察署長ブルーノ)

献本書評  本の評価ポイント本の評価ポイント本の評価ポイント本の評価ポイント  

黒いダイヤモンド (警察署長ブルーノ)

自然豊かなフランスの田舎を舞台に繰り広げられるこのシリーズは、様々な社会問題が丁寧に描きこまれると同時に、とびきり美味しそうな料理がこれでもか!と登場する美食の物語でもある。まさに味わい深い物語だ!

サンドニは、人口3000人、フランス南西部ドルドーニュ県の小さな村。 このシリーズの主人公、警察署長…

投票(22コメント(3)2014-01-20

思い出のマーニー〈上〉

本の評価ポイント本の評価ポイント本の評価ポイント本の評価ポイント  

思い出のマーニー〈上〉

もしも海辺でさえずる小鳥の声が、ピティー ミー!オー、ピティー ミー!(わたしをかわいそうだと思ってよ!思ってよ!)とないているように聞こえたならば、あなたもきっとアンナに共感できることでしょう。

まわりに人がいなくてたった一人だと実感するとき 人の輪に溶け込むことが出来ずに疎外感を感じるとき …

投票(21コメント(2)2014-01-10

新訂 子どもたちのチェルノブイリ わたしたちの涙で雪だるまが溶けた

本の評価ポイント本の評価ポイント本の評価ポイント本の評価ポイント本の評価ポイント  

新訂 子どもたちのチェルノブイリ わたしたちの涙で雪だるまが溶けた

死と真剣に向き合ったとき、人は詩人になるのだろうか?チェルノブイリ原発事故を経験した10代半の子どもたちの作文を集めたこの本は、涙なくしては読めないが、泣いてばかりいてはいけないと励ましてもくれる。

 ずいぶん昔に、ヒロシマ・ナガサキの話を聞かされたことがある。原爆の刺すような光に殺された人、壁に…

投票(25コメント(2)2014-01-09

ブティックの女

指名献本書評  本の評価ポイント本の評価ポイント本の評価ポイント本の評価ポイント  

ブティックの女

これも一種の幸せ探し?小さな町の住民を総動員したかのような、沢山の登場人物とエピソードのあれこれの中に、思わずふふっと笑ってしまうような可笑しさが仕込まれていて、この作家、上手いなあ~と思わずうなる。

舞台はイタリア北部のコモ湖畔、風光明媚な田舎町ベッラーノ。 この町は実在するだけでなく、著者の故郷で…

投票(25コメント(7)2013-12-24

プリティが多すぎる

本の評価ポイント本の評価ポイント本の評価ポイント  

プリティが多すぎる

中身はかっちりお仕事小説。思いがけずローティーン向けの雑誌編集部に配属されたまだまだ新米の出版社員の奮闘を描いた作品だ。この硬派(?)ぶり、表紙の“プリティ”ぶりからは、ちょっと想像できなかったな。

実はこの本、書店員や出版社社員を主人公にした物語で定評がある大崎梢さんの作品ということで、前々から気…

投票(21コメント(0)2013-12-22
前へ8182838485次へ
84ページ目 2259件中 1661~1680件目