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かもめ通信

かもめ通信 さん

本が好き! 免許皆伝
書評数:2259 件
得票数:71388 票

本も食べ物も後味の悪くないものが好きです。気に入ると何度でも同じ本を読みますが、読まず嫌いも多いかも。2020.10.1からサイト献本書評以外は原則★なし(超絶お気に入り本のみ5つ★を表示)で投稿しています。

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ルーマニア、遥かなる中世へ KanKanTrip

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ルーマニア、遥かなる中世へ KanKanTrip

ルーマニアに行く予定があるあなたはもちろん、ルーマニアってどんな国と興味を持ったあなたにも?!えっ私?!この本の情報がメチャメチャ古くならないうちに、いつか絶対いくぞ~待っててね!ルーマニア♪

ルーマニアに行ってみたい! 私が初めてそう思ったのは、ベルリンの壁が崩壊した頃のことだ。 宮本輝の小…

投票(49コメント(19)2012-12-06

巨匠とマルガリータ (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-5)

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巨匠とマルガリータ (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-5)

「神が存在しないなら、地上のあらゆる秩序はいったい誰が支配するのか?自分自身の明日さえ保証できない人間が、いったいどうして支配できるというのだ?」そう問いかける男は悪魔!モスクワで悪魔が大暴れ?!

前々から読みたいと思っていた本だ。 600ページ近くある長編で、なかなか難解らしいという噂も聞いて…

投票(44コメント(3)2012-12-04

カンパニュラの銀翼

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カンパニュラの銀翼

アガサ・クリスティ-賞受賞作ではあるが、ミステリというより、ゴシック・ロマン的な色彩が濃い作品。美しいけれど不安をかき立てる不穏な雰囲気と、読み手を煙に巻くような小難しい記述は好みが分かれるところか。

物語の舞台は1920年代後半の英国。 エリオットは資産家の子息の替え玉として名門大学で学び、目が見…

投票(35コメント(6)2012-11-30

太宰と安吾 (1968年)

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太宰と安吾 (1968年)

その著作を読んだこともないくせに、なんだかちょっとアクの強そうな人だなあと思って敬遠していた著者の作品も、これを機に読んでみなくちゃ!と思わせるほど、時に熱く時に温かい太宰と安吾のこぼれ話。

<勝手に太宰月間>の一環として図書館から借りてきたこの本は、昭和44年に出版され、本の裏表紙にかつて…

投票(31コメント(0)2012-11-26

教祖の文学・不良少年とキリスト

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教祖の文学・不良少年とキリスト

太宰目当てに手にした本だが、太宰の話題以外にも、作家というものについて、あるいは文学、あるいは評論、あるいは夫婦、またあるいは国のありかたについて、幅広くわかりやすく書かれたエッセイ集だった。

最近<勝手に太宰月間>と称して、太宰治の著書や、太宰治に就いて書かれた著作をいくつか続けて読んでいた…

投票(35コメント(13)2012-11-17
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