九州喫茶案内



九州のチェーン店じゃない喫茶店の紹介本ではあるんですが…。
著者の「純喫茶」への深い愛、珈琲屋のご店主が探究する「珈琲道」の厳しさ、喫茶店を営む方々の「職人気質…

本が好き! 1級
書評数:519 件
得票数:11919 票
2026年はもう少しレビューを増やしたいと思ってはいますが・・・どうでしょうね(^-^;



九州のチェーン店じゃない喫茶店の紹介本ではあるんですが…。
著者の「純喫茶」への深い愛、珈琲屋のご店主が探究する「珈琲道」の厳しさ、喫茶店を営む方々の「職人気質…




このピンク色の素敵な本に詰め込まれた、キレイなものと、カワイイものと、オイシイものが、(年齢を問わず)乙女心を鷲掴み!
26カ国88都市を旅した著者が見つけた「とっておき」の素敵な景色、お洒落な雑貨に文具、可愛い綺麗な刺…




「ゆるパイ」とは何ぞや?
観光地のお土産コーナーに絶対ある「~まんじゅう」「~せんべい」と並んで、「~パイ」をよく目にしません…




事故物件がやたらと多い地域には、奇妙な共通点が・・・。
本書で福澤氏と共著の糸柳氏が所属する「怪談社」とは、「現代における怪異体験談の蒐集と発表に力をいれて…





職種の違う読書好きな著名人の本への思い&お宅の本棚見学が楽しめる本です。そして和氣さんによる本屋さん案内も堪能できますよ~!
本書は、2020年10月6日~11月24日にNHK「趣味どきっ!」のテキストです。 楽しく視聴した…




パンを作れる人なら、是非チャレンジを!
からすのパンやさん を読んだら絶対に覚えている2ページいっぱいのおもしろパンを、実際に作ってみよう…





1973年初版のこの絵本・・・子供の頃に読みたかったぁぁ!
うぇ~ん・゜゜・(/□\*)・゜゜・ お母さ~ん!ど~して子供の私にこの本買ってきてくれなかったのぉ…





本の中で巡る本屋旅行へ、いざ行かん!
2020年春から楽しみにしていた本祭り色々が中止となり、挙句の果てに1年に1回の最大級のお楽しみ「神…




コーヒー好きが「格別な一杯」に到達するための極意がここに!
コーヒーはお好きですか? 深い褐色・豊かな芳香・爽やかな酸味・快い苦味・ふわりとした甘味・・・全て…




実話怪談には解説が無い・・・理不尽な怪異がじっ~とり怖いだけ。
ラビーさんの書評 でずーっと気になってたけど怖くて買えなかった(笑)本書が、ようやく図書館にやって…





このお菓子!鶯ボールって名前だったんだぁっっっ!?
表紙のお菓子 「鶯ボール」 をご存知ですか? ミッ○ーマウスの頭を思い浮かべていただきまして、顔の…




阿川さんが「二度と食べたくないもの」は「ラクダのつま先」。
モンゴル旅行中、明けても暮れても羊肉が饗されていたある日、前菜に出された薄切りソーセージ的サムシング…




異国の美しい細工のペン、戦前のお洒落なおどうぐばこ、チェーンとチャームが可愛い携帯用繰り出しペンシル・・・文房具好き(ブンボウガー)天国の店長のエッセイです。
賑やかな銀座の小さな路地にある小さなお稲荷さんのお社の向かいに、「五十音」という赤い看板が出ています…



丘を「超え」行こ~うよ~♪マカロフ撃ちつ~つっ♪
いや、正確には撃ちつつではないんですが(笑)、「怖いネットの噂」でお馴染みのバケモノが存在する異世界…




一人娘が妹を連れて井戸に飛び込んで焼け死ぬ・・・怪談話ではありません。
「一人娘が妹を連れて井戸に飛び込んで焼け死ぬ」=「あり得ない事」を示す「ことわざ」だそうです。 一…




秘宝館付属レストランメニュー!?料理完成品カラー写真にはモザイク処理が必要なのでは・・・(笑)
それは、昭和6年に「主婦の友」で発表された「クリスマスサラダ」。 作り方はコチラ↓ ① 輪切りに…





有名童画家の未発表作品「幻のお菓子記録画帳」!
童画家・武井武雄氏の名を知らなくても、「コドモノクニ」「キンダーブック」は聞いたことがある、モダンな…




大人から見れば「些細なこと」だけど、子供にとってそれは「最も深い苦悩」なんだ。
子供のころからずっと大好きなケストナー先生が言っていたっけ。 どうして大人はそんなに自分の子供の…




おいしい文藝シリーズ、第13弾。テーマは『つまみ』です。
「つまみ」はご存知の通り「お酒のあて」ですので、本書の裏テーマはお酒でもあります。 酒を飲む時は右…




その洋館の名は「メゾン・ド・ポリス」。デカ魂を燃やす退職警察官(おっさんばっかり)のシェアハウスである!
古い洋館で、デカ魂がこだまする!「その事件、俺たちに解決させろ!」 あ、ホラーじゃないです(笑)。…