フォトミステリー ―PHOTO・MYSTERY―



幸せ家族写真が、愉快なおちゃらけ写真が・・・ほんのちょっとのセリフで一気にホラー!
TV番組で、ランダムに選ばれた写真に「一言」添えて瞬発力のある笑いのセンスを競うという、面白いコーナ…

本が好き! 1級
書評数:520 件
得票数:11930 票
2026年はもう少しレビューを増やしたいと思ってはいますが・・・どうでしょうね(^-^;



幸せ家族写真が、愉快なおちゃらけ写真が・・・ほんのちょっとのセリフで一気にホラー!
TV番組で、ランダムに選ばれた写真に「一言」添えて瞬発力のある笑いのセンスを競うという、面白いコーナ…





もしもあの時、ああしていれば、あっちを選んでいたら、あの人がいてくれたら・・・悔やんでも悔やみきれないけど・・・。
表紙でロボットを抱えている少年。彼がお昼寝中に窓から侵入した野良猫が、大切なロボットをくわえていって…





横浜の美味しいパン屋さん巡りをしませんか?
著者・まるやまひとみ氏は、近代パン発祥の地である横浜生まれの横浜育ち。 パン好き母さんが作るお弁当…




お店のポイント5倍デーには必ず行く。激安なマイナー品は怪しすぎて買わない。スタバは苦手だが、コメダは落ち着く…そんな消費者の心理と、販売者の戦略の秘密をお教えしましょう。
例えばこんな事はないですか? 1 お茶を買いに行ったコンビニで、目に飛び込んできた新作スナックを無…



本書は「普通のエッセイ」じゃなく、大泉洋(俳優・・・?)が結構好きな人限定の「読むバラエティ番組」です。
だから大泉氏に興味がない人には、多分お楽しみいただけないと思います。 というのも、私自身が普通のエ…



浜辺に落ちてる「青みがかって透き通ったインスタ映えしそうなゼリー状のナニカ」に絶対触るな!
それは、カツオノエボシなどの 毒クラゲ! 浜辺に打ち上げられているとはいえ、クラゲ死すとも、毒は死…




牛ホホ肉の赤ワイン煮はお肉ホロホロ、じゃがいもグラタンはホクホク、栗のポタージュは香ばしく、そして炊きたてごはんのおにぎり・・・!?
心身がくたくたに疲れてても、気にかけてくれる人がいて、美味しいものが食べられたら、多分なんとかがんば…




AIにつきつけられた「自分のリサイクル計画」。才能が枯れた天才の選択は・・・。
小学生で小説家としてデビューし、天才と称えられた綴喜文彰だったが、ある事件をきっかけに何も書けなくな…




心の闇をときほぐし候・・・編み物サムライ、見参っ!
・・・ってな登場とは程遠く、 主人公・黒瀬感九郎(19歳)は不興を買って主家から召し放たれ(=会社…




三千世界を股にかけ、おやつ巡り旅に行ってみたい!
今年こそ年末ジャンボで10億当たっている予定なので、入金され次第仕事なんざ辞めちゃって世界おやつ旅に…





「ポンコツによって生み出された想定外のパン」「その食感は発泡スチロールを超えた」「クランベリーが悪い意味で良い仕事をしている」・・・それぞれが示す菓子とは?
本書は、不滅の出不精漫画家・カレー沢薫さんが、担当編集部から送り込まれる「日本各地の名産」を食す、家…




家族映画の金字塔「2001年普通の旅」、壮大な番頭アクション「クリフはんが・・・」、世界中の映画賞総なめ「デニスにリス」・・・あの名作映画を、君はもう観たかい?
無理です。原作が偽本なんで。 偽本=切り絵画家・高木亮氏による「着せれば別の本に見えてしまう」パロ…





動物実存主義文学の金字塔「罪と獏」、ロマン主義文学の宝石「若きテルテルの悩み」、海洋プロレタリア文学の記念碑的傑作「蟹光線」・・・あの名作たちを、君はもう読んだかい?
残念!全部偽本なので読めません。 偽本=切り絵画家・高木亮氏による「着せれば別の本に見えてしまう」…




残虐性と害意が、どんどんエスカレート!児童書だけど子供は読んじゃダメだと思うのよ~。
ホラー苦手な方は、回れ右~! クリス・プリーストリーの児童書「怖い話」シリーズの3作目です。 …




前作以上の怖さと、気持ち悪さと、閉塞感!児童書だけど、子供に読ませていいの??
大人でもホラーが苦手な方は退避~っ! クリス・プリーストリーの児童書「怖い話」シリーズの2作目…



「まほり」とは何なのか?地方の闇深い歴史から続く忌まわしい因習は、遠い昔話ではなかった・・・。
まほり 上 で膨大な歴史資料を主人公と一緒に探っている読者は忘れていたけれど、必要な資料が整理…



奇妙な都市伝説の1つから辿るのは、残酷無残な歴史が生み出した土俗信仰か・・・?
本書はホラーミステリではあるわけですが、史学・民俗学の資料の集め方、読み解き方、向き合い方を語る本で…




読む前から面白いよ~!
本書を手にとったらまず、贅沢にデカい帯と、愉快な表紙絵と、題名を堪能。 次に右手で背表紙をつかみ、…




次元を超えた怪現象をズバッと解決!・・・は、できない非力な人ができる事とは?
人智を超えた人間の手には負えない超常現象、またはそれを引き起こすもの=「領怪神犯」の出現情報をうけて…




表紙と題字の怖さに怯えた方へ。大丈夫!中身も怖いです(笑)!
本書は、クリス・プリーストリーの児童書「怖い話」シリーズの1作目。じ~っくり怖い連作短編集です。 …