世界史のリテラシー 朝鮮は、いかに「外患」を克服したのか ホンタイジによる丙子の乱【Kindle】
レビュアー:爽風上々



日本では秀吉の朝鮮出兵くらいしか知られていませんが、朝鮮にはその後も清国からの侵略も続けて起こりました。朝鮮はそういった「外患」にどう対処したのか。
豊臣秀吉の文禄慶長の役、いわゆる朝鮮出兵は日本にとっても大きな出来事ですので、よく知られていることで…
レビュアー:爽風上々



日本では秀吉の朝鮮出兵くらいしか知られていませんが、朝鮮にはその後も清国からの侵略も続けて起こりました。朝鮮はそういった「外患」にどう対処したのか。
豊臣秀吉の文禄慶長の役、いわゆる朝鮮出兵は日本にとっても大きな出来事ですので、よく知られていることで…
レビュアー:三毛ネコ





科学の怖い面を紹介した本です。
科学の持つ裏の怖い面を記した本。 私たちは日々自分で考え、判断していると思っているが、実際はそ…
レビュアー:みんな本や雑誌が大好き!?





宮沢俊義ら「東大学派」に牛耳られた「戦後憲法学」の終焉 「多様な憲法学」、自衛隊合憲説から改憲論へ
本日(2026・5・3)は憲法記念日だそうで……。ということで、鈴木敦氏・出口雄一氏編の『「戦後憲法…
レビュアー:赤井苫人



子供のためのお江戸科学者列伝
♣️岩波文庫じゃなくて図版が豊富な冨山房百科文庫を探していた。この前ようやく古本屋で見つけたので、購…
レビュアー:日月




暗号、密室、鉄道ミステリなど、人気ジャンルが一冊に集まった、ミステリーの幕の内弁当のような短編集
『朝からブルマンの男』 冬木志亜のバイト先である珈琲店で、朝いちばんに来てブルーマウンテンを注…
レビュアー:のぶやん




オノマトペに関する問いを重ねていたら、ついにはなぜ人だけが言語を持つようになったのか、言語の本質とは何かという根本的な問いにまで発展。自分たちの旅路を読者にも追体験してもらおうという誘いの書。
二人の著者は認知心理学と言語学をそれぞれ専攻。二人の共通の関心はオノマトペ。オノマトペに関する共同…
レビュアー:keena07151129
![老ける食事、若返る食事(プレジデント2026年5/15号)[雑誌]【Kindle】](https://m.media-amazon.com/images/I/51cO8XCPSqL._SL160_.jpg)
“このプレジデント”は買い!
雑誌のメリットは 最新情報をいち早く知れること 僕は最新情報が欲しくて 『プレジデント』…
レビュアー:ムーミン2号




19世紀後半、男の妻に対する考え方はこのヘルメルが一般的なのだろうか?
こういう演劇が19世紀の終わり近く(1879年)に作られ、上演されて、社会に衝撃を与えないわけはない…
レビュアー:辺利未来



気づく“思い込み”の怖さ! 24年前の冤罪事件がDNA鑑定で覆る物語。「覆るべきは私の思い込みの方?」。法廷の緊張感、ボッシュ親子に迫る影、サスペンスなのに、人生の棚卸しをしているような読後感でした!
再審請求・DNA鑑定・法廷サスペンスの真髄 マイクル・コナリーの『判決破棄』は、法廷サスペンスの醍…
レビュアー:ぷるーと




悔恨を胸に退職した刑事のお遍路道中と、新たな事件に奔走する刑事と。
群馬県警を定年退職した神場智則は、6月に入ってから妻と2人で四国巡礼の旅をしている。歩き遍路だから1…
レビュアー:燃えつきた棒




黒地に白ぬき文字で、ストライキに参加した労働者たちと警官隊との衝突シーンの頁が通奏低音のように挟みこまれている。 その陰惨な描写から、なぜか眼をそらすことができない。
黒地に白ぬき文字で、ストライキに参加した労働者たちと警官隊との衝突シーンのページが通奏低音のように挟…
レビュアー:うさぎひろみ




ぬいぐるみや人形大切にしてませんでしたか? 話し相手にしてませんでしたか? 愛してくれる少女のために不思議な力を使います。 結果はどうあれ少女が大好きだから。
ぬいぐるみが好きで手に取った一冊。成美が「くますけ」に依存せざるを得ない心の深さが丁寧に描かれていて…
レビュアー:ichi_kazsun





「ハッ!」とさせられ、読み終えたら、 ワクワクする内容となっていますので、 思考のクセを変えて、豊かな人生を送りたい方は、 お手にとってご確認ください。
・本書は、念願のアパレルショップ経営のために負った 借金が膨れ上がり、 2000万円(うちヤミ金…
レビュアー:三太郎




放浪の作家D.H.ロレンスが描いた、イタリアの秘境への旅。
ロレンスは英国の炭鉱労働者の家庭で育った作家だが、波乱万丈の生涯を送ったらしい。 第一次大戦前…
レビュアー:有沢翔治

セルバンテスはドン・キホーテという大長編で知られていますが、短編小説も多く書いています。本書は『規範小説集』から四編を収録しています。いずれも諧謔に富み、面白い。
レビュアー:tomahawk




元刑事の怪奇専門探偵事務所の所長と助手が事件を解決する。所長は夫と娘を事件で失い,結果として刑事を辞す。そして犯人に復讐すべく犯人探しをしているのだが。
今の姿は探偵事務所の所長,そこに不思議な霊能力を持ったいわくつきの過去を持った10代の助手(本来なら…
レビュアー:みんな本や雑誌が大好き!?





「NHK」といえば、やはり「解体すべし」となるのでしょうか? そのうち「受信料のおしらせ」ではなく「解体のおしらせ」が流れるようになるのでしょうか?
西村幸祐氏の『オールドメディアのラスボス NHK解体新書』(ワニブックス)を読みました。 本書…
レビュアー:Roko




移動図書館って体力勝負なんだ!
移動図書館を手伝うことになった石平くん。バスの運転手の重松さんは、一見怖そうな人だけど、実はすごーく…
レビュアー:営業イノベーション





「女帝」の正体!百合子凄いぞ!
「小池百合子」という人物を観察していると、彼女が「混沌」を力に変えてしまうプレイヤーであることが…
レビュアー:ichi_kazsun





"長く愛されて、 倒産しない会社"のお金の残し方について 知りたい方は、 お手にとってご確認ください。
・本書は、お金を残せる財務と税務に詳しく、 絶対に倒産させない体質に改善する 財務コンサルタント…