ヴァレリー詩集 コロナ/コロニラ
レビュアー:有沢翔治

詩の勉強を通して表現の糧にしようと思いました。ヴァレリーは詩人としてだけではなく評論家としても有名で、『精神の危機』なども書いているので、体系的に理解できそうだと考えて読んだのです。
レビュアー:有沢翔治

詩の勉強を通して表現の糧にしようと思いました。ヴァレリーは詩人としてだけではなく評論家としても有名で、『精神の危機』なども書いているので、体系的に理解できそうだと考えて読んだのです。
レビュアー:ichi_kazsun





自分がもっている本当の強みを、 最大限に活かす 「一流の魅せ方」について知りたい方は お手にとってご確認ください。
・本書は、対人対応、 コミュニケーションの領域で 40年以上にわたり、 指導実績を持つ著者が、…
レビュアー:ベック

こういう読書も必要だ。
とーっても可愛い本なのであります。造りが素敵で、オシャレなのです。10編の小話が収録されていて、作…
レビュアー:夏の雨





宇宙人が出てこない!
『星新一YAセレクション6』(理論社)。 表題作である「あるスパイの物語」をはじめとして、15…
レビュアー:みんな本や雑誌が大好き!?





『世界自炊紀行』を読んで、なぜか、5キロ本体2980円のコメを「安い」と言ってはいけないと思いました? その心とは?
1992年生まれの「自炊評論家」の山口祐加氏の『世界自炊紀行』(晶文社)を読みました。 2024年…
レビュアー:ef



『子供の科学』って結構真面目に書かれていたのね
タイトル通り、『子供の科学』の1924~1945までに発行された巻の紹介本であります。当時の紙面や…
レビュアー:独醒書屋



若さゆえの焦燥や葛藤。ライバル同士、二人の少女の青春物語。
若いって良いなぁ、真っ直ぐで。 でも、その純真なところが焦燥や葛藤を招いたりする。大人になったら…
レビュアー:武藤吐夢





コンビニに高齢者の車が突っ込んで店長が死亡。その背景にある過去の事件が浮き彫りにされる。構成やキャラ造形が素晴らしい。
年寄りがブレーキとアクセルを間違えて人の集団に突っ込むという事件が報道されることがある。 また…
レビュアー:爽風上々



映画などに出てくるヴァイキングの実像とは。
ヴァイキングといえば古代から中世にかけてヨーロッパ北方を根拠地にして各地を荒らしまわった海賊、その角…
レビュアー:はなとゆめ+猫の本棚



徳川幕府にまねて、地方の藩主が目安箱を設置する。
江戸時代の武士を中心にリアルな人間関係を描いた短編集。7編が収録されている。 最も印象に残…
レビュアー:祐太郎




熊は「冬ごもり」ではなく「冬眠」している。9割が謎に包まれている冬眠の世界。
昨年秋、日本中でクマ被害が報告され、冬になってクマが山に戻れば被害がおさまるだろうといわれていた。そ…
レビュアー:PIO




プロポーズを受けた翌日、彼氏が電車内での盗撮現行犯に。標題作は、二人のその後を「彼女」の立場から描きます。続く短編は「彼」の後日譚。性犯罪を多角的に捉える作品です。
通勤の行き帰り、往復1回の1日で読み終えてしまいました。 なんだか軽いものを読みたい気になって読み…
レビュアー:ゆうちゃん




樽に詰められた死体がロンドンで発見された。発送元はパリである。樽の軌跡をたどると英仏間を2往復していることがわかった。果たして犯人はロンドンの人間なのか?パリの人間なのか?
「やりなおし世界文学」 で取り上げられている一冊。古典ミステリの著者として名高いクロフツのデビュー…
レビュアー:紅い芥子粒

無告の民のために信長を撃つのじゃ――周作の遺言はつねに吾市の胸にあった。
元亀四年、荒木村重は織田信長に臣従を誓った。 それが、領国摂津のためになると判断したからである。 …
レビュアー:いけぴん





映画が先か、小説が先か、それとも小説を映画でサンドウィッチするか?
アストロファージと名付けられた異星微生物が太陽のエネルギーを奪い取った結果、太陽の出力エネルギーは減…
レビュアー:ichi_kazsun





人生を変える 「ワクワク雑談」の技術について 知りたい方はお手にとってご確認ください。
・本書は、対人対応、 コミュニケーションの領域で 40年以上にわたり、 指導実績を持つ著者が、…
レビュアー:はるま





現役の医師が描く医療系小説です リアリティたっぷりですね
最後まで読みごたえたっぷりの物語です 著者自身70歳であり現役の医師として作家として活躍されている最…
レビュアー:はな




徳永兄弟を育てた母親とは?
タイトルにひかれてよみましたが、おもいのほか、よかったです。 4歳からモダンダンス・バレエを学んだ…
レビュアー:トット





本書は、磯前順一氏の著書で紹介されていた本です。沖浦和光氏の著書を以前読んだことがあったので、手にしてみました。
この年になるまで、わが国の賤民と言われる人たちの存在は、「橋のない川」とか、岡林信康氏の「手紙」とか…
レビュアー:夏の雨





朝ドラには予習は欠かせません
NHKの「連続テレビ小説」(通称 朝ドラ)は、時に著名な人物をモデルとした作品をドラマ化することがあ…