黒馬物語
レビュアー:夏の雨





午年に読んでおきたい児童文学の名作
午年の今年(2026年)、確か書名に「馬」が入った児童文学があったはずと おぼろげな記憶でたどり…
レビュアー:夏の雨





午年に読んでおきたい児童文学の名作
午年の今年(2026年)、確か書名に「馬」が入った児童文学があったはずと おぼろげな記憶でたどり…
レビュアー:ベック

木目調のような木漏れ日の似合う温度感。
普通の人々のなんでもない日常を描いているだけなのに、本書は驚くべきリーダビリティと深い滋味をあたえ…
レビュアー:ef



地図に時間を書き込むってどういうこと?
地図の中の時間がテーマの本です。 地図に時間? 最初はどういうことだろう? とピンと来ませんで…
レビュアー:はなとゆめ+猫の本棚



あ~あ 映画「愛の不時着」の主人公、リ・ジョンヒョクにあいたい。
9作品が収録されている。作品の主人公はリ・ジョンヒョク。実は映画「愛の不時着」」で俳優ヒョンピンが…
レビュアー:爽風上々



私らのような年寄りが普通に使う言い回し、それがもしかしたら若者たちにはチンプンカンプンなのかもしれません。
日本語には多くの慣用句、熟語、故事成語といったものがあり、それを使うことでぴったりとしたニュアンスを…
レビュアー:hacker




「もう結構。これはこの世の現象じゃない。作り話だ。漫画かもしれない。おれは、その漫画のその他大勢のひとりにちがいない。それなら早いとこ終わりにしてもらいたい」空襲後焼死体転がる中を帰宅した作者の述懐。
本書の存在は前から知っていましたが、拾得さんの書評がきっかけで、読んでみました。考えてみれば、手塚治…
レビュアー:みんな本や雑誌が大好き!?





『60歳からはアニメ三昧 20世紀アニメ年代記1963~』か『18歳からは読書三昧 一日一冊読破1977~』でしょうか?
1958年生まれの松岡秀幸氏の『60歳からはアニメ三昧 20世紀アニメ年代記1963~』(言…
レビュアー:う中人




高市早苗首相の政策と目指す日本の姿がわかりやすい。
見開き2ページで1つの政策を表とわかりやすい文章でまとめてあります。また、章と章の間にはコラムが挟み…
レビュアー:ビシャカナ



アイデアだけで終わらない、星新一の視点と文章力
『親しげな悪魔』 星新一作品ではおなじみの「悪魔もの」。悪魔が現れて願いを叶えるが、その契約には裏…
レビュアー:ウロボロス

自分は生きづらさを感じていなくても、生きづらさを抱えている相手の気持ちを慮ること。 これが差別、分断を解放するはじめの一歩ではないだろうか?
この本は、Ⅰ部、Ⅱ部、Ⅲ部、全18章からなり、現代社会が日常生活でかかえる「生きづらさ」を多面的に多…
レビュアー:DB

野心の果てにあるものの話
フィデルマシリーズの長編です。 前作『死をもちて赦されん』でサクソンの国での殺人事件を解決し、ロー…
レビュアー:Jun Shino



ホロリはよくあるけども、読了後すぐグッときてしまった。型通りの青春小説なのに不覚?いやそうじゃないたぶん。
駅伝には好きなシーンがある。中継所でスタートの位置に出ているランナーがラストスパートをかける前の走者…
レビュアー:シドウ




相互承認する意識を持つことと本を読むことの関係を考える
先日、『別冊NHK100分de名著 集中講義 三大哲学書』を読みましたが、この本に載っていたヘーゲル…
レビュアー:夏の雨





何のために生きるのか
「大器晩成」という四字熟語があります。 「偉大な人物は普通より遅く大成する」という意味ですが、 …
レビュアー:くにたちきち




医学史の専門家が、老人や老病に関する古文書の記述から、「認知症」を中心して通史的に描き、その実態に迫ります。
「認知症」とは症状をいうのであって病名ではありませんが、この言葉が公的に使われ始めたのは、平成17(…
レビュアー:oldman




科博で開催されている「大絶滅展」今までに大絶滅が5回起きているが、今迄は自然が原因だが、今進行している第6次の大絶滅は人が原因なのかも……
この悲しい物語も、早くも三巻目。 今回の冒頭は存在は確認されてはいるが歴史上の記録は無い静物「マン…
レビュアー:風竜胆



今考えると、昔のプロレスは変な人のオンパレードでしたw
娯楽のあまりない時代。プロレスは相撲以上に大人気だった。当時プロレスに対して皆夢を持っていた。今考…
レビュアー:城戸和



縄文時代のトピックを分かりやすく解説!
岩波ジュニア新書なので、余計な熱量が流出しないような文章になっている。著者に過度な感情移入をすること…
レビュアー:ef



今や高級食材ですよね~
日本人が古来から食べていた鯨に関する本であります。 最近は食べられる機会がめっきり減ってしまい…
レビュアー:ゆうちゃん



このままでは人類絶滅は避けられないのだから宇宙に進出していくべきだと言う著者の提言。宇宙進出は大胆な技術革新が必要だが、そのためには十分な人口(脳の数)がある今を逃してはいけないと言っている
こちらも朝日新聞の書評で知った本である。 絶滅をテーマに本書では人類(ホモ・サピエンス)史を概…