テーマ:映像化された作品について感想を投げ合いたい
登録日:2026年01月01日 20時00分
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本が好き!は小説の書評(感想)をアップするところで、映画やドラマについては語れない。
でも、やっぱり語ってみたいということで、映画化・ドラマ化されたものについて感想を投げ合うコミュニティを作ってみました。
テーマ画像は日本実写映画興行収入歴代1位になった「国宝」
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この本を盗む者は
「映画大好きポンポさん」でポンポさんが「映画の長さは90分以内」(要約)といいましたが、400ページ超えの小説をその尺に収めた「この本を盗む者は」はスゴい。原作の冗長なところをスパッと分かりやすく再編集。そして、主人公と祖母の対立構造に明確化。百合やケモ以外でも十分楽しい。
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八犬伝 上
実の世界の役所広司、内田聖陽、寺島しのぶ、黒木華の演技のうまさ。息子を持つ父とすると、同性の子への躾は本当に難しい。馬琴に感情移入してしまう。一方、虚の八犬伝パートとははっきり演技力が違う。でも、だからこそ「虚」であることが強調される。40年前の八犬伝も大根云々叩かれていたんだから私は満足している。いやぁ、本当に良い映画だった。八犬伝の虚パートは栗山千明さんがぐっと締めてくれた。
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国宝 (上) 青春篇
「国宝」の映像を見ていると、名門の御曹司を演じている横浜流星はそちら側の顔で、吉沢亮はよその世界から来た人の顔なんだなと思ったのです。
華麗な衣装、音、黒子さんたちの動きなど、映画だからこその部分もあるし、細かい心理描写はやっぱり小説が優れているし、両方を比較しながら、そして合体しながら楽しむのが正解かなと思ったのです。
若くて美しい二人が舞う、二人藤娘なんて、想像力だけではイメージできませんもの。
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そして、あの藤娘は本当に良かったです。
原作の「ほんのささやかなこと」を見事に描いていたと思います。
原作を読んでいたときに、もっと昔の話かと感じていたのですが、時代設定は1985年で、アイルランドでは当時も石炭がメインの燃料だったという事に驚き、地元の修道院の権力の強さにも驚きました。
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小説の評価は主人公の行動が訳わからんというのが多かったみたいですが、映画の方がお話としてはまとまっていたかも。でも、小説で描かれていた主人公の愛していた姉の自殺というエピソードが省かれているので、映画では主人公の深層を理解するのは難しいのかも。
でもこれもお気に入りの映画です。
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