青春ブタ野郎はハツコイ少女の夢を見ない

青春ブタ野郎シリーズ第7弾。 牧之原翔子の正体は如何に?

青春ブタ野郎シリーズ第7弾。 牧之原翔子の正体は如何に?

この本でもチャーリー・ブラウンのヘタレっぷりは相変わらずです。でも彼の気持ちがわかるところもありました。

人を捨て神になれると思ったことがまちがいだった。家臣の心をもっと見るべきだった。

シンプル過ぎて怖いタイトル

読めば読むほどに、雪国の寂しい情景と駒子の生き方が重なり合い、駒子の思いに触れていく。駒子にとって島村が、島村にとって駒子が、強く魅かれつつも決して結ばれない運命ならば、もう会うべきではない。たぶん。
この書評へのコメント