かもめ通信さんの書評



事前に目にする酷評には、読んで見ると「それほどひどくもないじゃない!」と、かえって面白く読めるという効能もあるのかも?!
図書館の予約の列に並んだのが、いつだったかすら忘れてしまった今頃になって、ようやく順番が回ってきた。…




こんなベストセラー作品を今頃読むなんて。この作品集は大好きな安楽椅子探偵小説が主体の作品集だ。 安楽椅子小説は読者が名探偵と一緒になって事件の謎を解明できる。
大ベストセラー作品。本屋大賞受賞。こんなものすごい作品を今まで読んでいなかった。読書仲間で尊敬する…




ユーモア・ミステリーです。赤川次郎作品のように軽く読めました。
ユーモア・ミステリーの短編集である。 ・殺人現場では靴をお脱ぎください 吉本瞳という…




大いなるマンネリと安定調和。その実なかなか手の込んだ事件。際立っだキャラ設定。テンポのいい展開。これらが合わさった「迷著」であり本作が「本屋大賞」を獲得するのに納得です。
今回は本書が売れた理由を分析します。 1. キャラ設定 生粋のお嬢様なのに警視庁で刑事をして…



ドラマから興味を持った人にも読みやすい。
ドラマを見てから読みました。 キャラ像はドラマ版と変わらず。 ミステリーとしては読みやすい部類だ…



お嬢様刑事と毒舌執事のコンビが最高。さすがベストセラーですね。
「死者からの伝言をどうぞ」という作品が印象に残る。 主人公のお嬢様の上司の風祭…





安楽椅子探偵+ユーモア満載
この作品の魅力は2つ。 1つは物語として面白いという点。 東川作品のどれもに共通していえるこ…


本屋大賞を受賞したことがまずいのじゃないかな。
話題が先行し、あれよあれよという間に本屋大賞を受賞してしまったら、 なぜだか評価しない声が聞こえて…

ま、他のレビューを見た方が良いね
ま〜、レビューするまでもない・・・話題になっていたから試しに読んでみた。なぜ本屋大賞?82万部??何…




一番の謎は、なぜ風祭が警部になれたのかということでしょうw
北川景子主演のドラマが人気だった、 「謎解きはディナーのあとで」 (東川篤哉:小学館)。主な登場人…



安楽椅子なユーモアミステリー。
図書館で見つけた一冊です。 ドラマや映画にもなっていて、ちょっと気になっていました。 一風変…



電車の中で読むのにちょうどいい短編集
「お嬢様はアホでいらっしゃいますか」というインパクトのあるセリフを広告で見かけて気にはなっていたので…


話題の映画の原作。 映像と原作の相違点は?
【おすすめポイント】 ★原作とドラマ(映画)の違いを発見 「謎解きはディナーのあとで」はドラマ…



読みたい読みたいと思いながらやっと手にすることができた。
【くまの感想】 読みたい読みたいと思いながらやっと手にすることができた。 長女が購入した…



今ごろ読んで...と言われそうですが、普通におもしろかったです。 ライトノベルって言うんですかね、小気味良い短編推理小説集で、もっと読みたいと思わせます。 でも、小説自体の賞味期限は短いでしょうねえ。


ふーん。これが本屋大賞ですか。軽い読み物としてはいいかも。北村薫さんの「覆面作家」に似てるかな?影山役は桜井くんより堺雅人のほうが…。




ディナー中に執事の影山に事件の内容を話すと麗子がを食べ終えてから謎を解いてくれる・・・。
宝生麗子は国立署の女性刑事。 ブランドのパンツスーツなどを地味に着こなす。 その実は、宝生グルー…


キャラクターが立っていてせりふが軽快でユーモアがあり面白かった とても読みやすくさくさく作品の中に入っていける



お嬢様以上に節穴な私にちょうど良い楽しい話でした
今さらなのですが、やっと読んでみました 賞を取ってかなり話題となった作品に対して この話の執事の…




ミステリに動機や人間ドラマを求める人には向かないかもしれないが、フェアな安楽椅子探偵ものとして、わたしは高く評価します。笑いの要素も実は上質だと思います。ベストセラーにも良作あり。

本格、では無いんじゃあ?キャラで読むならアリ。
ズレた心配性の旦那様が出てこないのが残念。あ、出て来たらドラマ『富豪刑事』になっちゃうか?


「そういえば、これも読んだなぁ~」という感じですね。
第8回 本屋大賞受賞を受賞したこの作品。 どうなんでしょう…?(笑) 子供向けの作品、という感想で…



一話完結の短編集でさらさらお茶漬けのごとく読めます。執事影山のどSぶりとお嬢様刑事のツンデレが笑える。影山推理はなかなかだけど、「本格ミステリ」のうたい文句は眉唾くらいで読むのがよろし。


サクッと読めます。「お嬢様はアホでいらっしゃいますか?」というセリフに思わず笑ってしまいました。
「謎解きはディナーのあとで」がすごい人気だというのを 初めて認識したのがいつだったのか全然思い出せ…


思いっきりバカにして読んだら普通に面白かった。毒にも薬にもならなくてさらっと読めるのが最大の魅力。
ワタクシ、この本がベストセラーになりドラマ化されたときから、「よし、いずれブッ○オ○で百円になるから…




始めお嬢様が活躍する話かと思ったが、良い意味で裏切られた。良家のお嬢様とは言い難い心の叫びや、執事の何気ない暴言が面白かった。



執事とお嬢様のボケ・ツッコミは楽しかった。軽くて読みやすくて良かったが、何となく物足りなく、結局はドラマ向けの作品に思えた。




毒舌執事とお嬢様はいいコンビだと思う。 ミステリーでこんなに笑える(((o(*゚▽゚*)o)))とはおもわなかった。
毒舌執事と令嬢刑事のコンビがとてもいいと思います(=^▽^=) 私は、お嬢様に対する執事の毒舌の場…

短編で読みやすい、映像向けの作品
短編ということを知らずに読み始めて、1話目があっという間に終わってしまい、あっけなく感じました。 …



期待値を高く持ちすぎました...
本屋大賞を受賞されるなど話題沸騰の本書。ドラマ(映画だっけ?)化されるほどの人気モノなので、読んでみ…



表紙とタイトルと出版社の押しで2011年度の本屋大賞といったところか。 ミステリとしては決して悪くはないが、本屋大賞を取ってしまった以上、酷評されるのは止むを得ないだろう。
表紙とタイトルで2011年度の本屋大賞といったところか。 設定としては面白いが、お嬢様が普通に…



読みやすく、軽く、面白い。それ以上でもそれ以下でもないというのが率直な感想。
やたらと話題になっていた本です。やたらと売れた本です。 そして賛否両論ある本です。 私はどち…



遂に読んでみました。短編なので読みやすい。しかし淡々ではあります。
「謎解きはディナーのあとで」 主人公は国立署の新米刑事である宝生麗子。しかし、彼女と事件の話をする…




あのドラマってすごく原作に忠実なんだぁ…と改めて感心^^
収録作品は次の6話。 第一話 殺人現場では靴をお脱ぎください 第二話 殺しのワインはいかがでしょ…
ドラマ化されたしさぞかしおもしろいのだろうと期待大で読みましたが、久々に途中で投げ出し本となってしまいました。 本屋大賞って最近芥川賞よりも直木賞よりもアテにしてたのにな。あーあ。残念。

まるで、漫画だ!軽いし、短編が入っているので、電車通勤でも読める。おかずつくりの最中も可能〇って、どんだけ軽いんだ?!



「失礼ながらお嬢様はアホでいらっしゃいますか」「アホ」とか「目は節穴」という言葉を遣うのだが,「~でいらっしゃいますか」「かしこまりました」という丁寧な言葉を巧みに使いわけたコミカルな会話がおもしろい

残念の一言…では50文字制限に足りないので付言すれば、推理小説としては質が低すぎるし、ラノベとしてもキャラの描き方が稚拙すぎる。本屋大賞とは何だったのか。
ものすごく売れているらしいですね。ちょうど回ってきたので読んでみたが、個人的感想としては、あまりにつ…

ドラマ化された本作。非常にライトに書かれており、短編と言う事もあいまって、謎解きには余り重点が置かれて無いです。執事とお嬢様のかけかいを楽しむというというところがメインでしょう。お嬢様、推理しないし。




「お嬢様はアホでいらっしゃいますか?」毒舌執事と大金持ちのお嬢様刑事のミステリ&コメディ
大金持ちのお嬢様刑事と毒舌執事によるミステリ&コメディ小説! 本屋大賞受賞されたとのことでした…

執事というとやっぱりウッドハウスのジーヴスのイメージが強い そのジーヴスだって、最初はお坊ちゃまの従者だったけど・・・ 執事というより運転手兼従者なんでないの?という設定 ウィムジィ卿のバンターとかの感じ?




わたくしも執事という者がほしくなりました。
現在大人気のシリーズです。わたくしも随分前から目をつけていたのですが、ドラマに先をこされてしまいま…
ドラマ化だし、とっても話題になっていたので、友達に借りたのだけど・・・え?これ、本屋大賞とったんですか?

惹句に代表されるように、毒舌執事と令嬢刑事の掛け合いが読みどころ。執事のいちいち癪に障る言い方が絶品ですが・・
超話題作。中村佑介さん挿画の表紙もすっかりおなじみで、ようやく読んでみました。数時間でさらりと読め…

【216】「お嬢様の目は節穴ですか?」 【310】「お嬢様はアホでいらっしゃいますか」
【216】影山と麗子のかけあいがとてもおもしろいです。 成金で金持ちということを全面的に出している…
宣伝文句につられて手を出しましたが、これはどうみても「本格ミステリ」じゃないでしょう。 けっして面白くないわけではないけれど、薦める人を選ぶ話。 本のカバーがすべてを表していると思います。




気軽に楽しめるミステリー。短編だけど、それなりに謎解きも楽しめるし、突飛なキャラクター設定だけど嫌味がない。
なにより、いつもは従順な執事が、わがままでちょっとおバカな(優秀な成績で大学を卒業したらしいが、とて…

かなり宣伝されてたので読んでみましたがちょっとガッカリ。キャラが立っていて会話も面白いのですが正直ミステリーとして読むには物足りなかったです



超がつく大金持ちのお話は大好き。お金持ちだからゆったりと構えて落ち着いて見ていられる。もっとお嬢様の生活を詳しく描いて欲しい。マンガが頭に浮かぶ、なんも考えないでうっとり読める小説もたまには嬉しい。




トリック云々よりもこの出てくるキャラクターが面白い。謎解きを重視しているなら止めておいた方が良いですがミステリーではなく喜劇として読むなら楽しめる。キャラの個性がキツ過ぎ(笑)




大金持ちの執事付き。 そんな彼女の仕事はどこぞの社長ではなく、警察官だった。 そんな彼女と執事が(主に執事)次々と謎を問いて行く新感覚ミステリー。
友達に薦められて読んでみました! 感想としてはう~ん、今一つ足りない。。。って感じでしょうか?…





お嬢様と執事が繰り広げるコミカルミステリ。ありそうでなかった設定、軽快なやり取りが楽しく読めるポイント。本格的ではないミステリは、コミカルさを生かすために寄り添っています。
こんばんは。「そういう『てだん』もあるよね」と言った親友に、「失礼ですが、それは『しゅだん(手段)』…

お嬢様の普段の態度と心の中で思ってることのギャップが面白かった あと執事の影山さんがどうして執事になったのかとかが知りたい




あり得ない設定に身を任せて笑い転げるか、なんじゃこれはとあきれて投げ出すか。自分は前者です。謎解きとタイトルに掲げているのだから、その世界を楽しんで、安楽椅子探偵ものとして勝負してはいかがでしょうか。



■名探偵コナンばりの謎解きミステリーです。 お嬢様刑事と毒舌執事が 問題を解決していきます。 アニメにすると 楽しいかもしれませんね。

面白い・・・という噂を聞いて読んでみたのですが、面白くないことはない。しかし、私にはちょっと物足りなかった・・・というのが本音。読書初心者の娘にはちょうどいかも・・・


本屋大賞とは、今まで余り本を手にしなかった人々にこれから読書の楽しみを広げて貰うための、そして有り体に言えば、売上に貢献してくれそうな本に捧げられる賞なのかな~と思いました。
最新の本屋大賞受賞作品。 本屋大賞は書店員さんたちが選んだ候補作から投票で受賞作品を決めるら…



肝心の謎解きは「ざっくりしているなー」と、思ったりもしますが さくっと軽いものが読みたいときにはいいのかも。
第一印象。「読みやすい」 お嬢様なのに警官な主人公と、毒舌な執事のやり取りと言い…キャラ付…

軽く読めて、読みやすい。 単純に楽しいと思えることや息抜きにぴったりな軽さは 物語のとても大事な役割のひとつ。 ただ、今わたしが読みたいミステリはこれじゃない。
本屋大賞受賞作。 「わたくし的勝手に本屋大賞は『悪の教典』だけど たぶん世間様的には『謎解きは…



“2つの迷コンビ”の織り成す“名トリオ”が、難事件を鮮やかに解決する。短編6話の2011年本屋大賞受賞作。傑作だった。
国立署の女性刑事・麗子は、とびっきりのお金持ち。金融や医療などの分野で世界をリードする「宝生グループ…


軽いタッチで書かれていて、とても読みやすいです。少し物足りないかなという感は否めませんが。。執事を主人公にした話があれば読みたいと思います。


ミステリーと呼ぶには軽すぎる。犯人の動機が書かれていないので、なんだかもやもやしたまま終わる話もあったりしました。コメディとしてドラマ化しそうな予感。



話題になる前から気になっていたけれど、最近やっと読みました。文章が軽くて読みやすいけれど、期待しすぎたのかも。面白いには面白いけど、なんだか物足りない。装丁が好きです。



読みやすく、ミステリに慣れていない人でも、謎解きが楽しめるような配慮がある本だったと思う。ミステリを軽く読みたいなら
本屋大賞ってことで、今さらながら読んでみました。 実は財閥の令嬢の女性刑事・宝生麗子。次々と殺…

お嬢様と執事の掛け合いを楽しむってことなんでしょうが ミステリ好きにはちょっと物足りない。 短編なので伏線が張られてるわけでもなく どの話も展開が一緒。 分かりやすくさらっと読み流すには楽しいかもしれません。


本格推理というジャンルの本の入り口を一般読者に大きく解放した本、という評価はできるかも知れない。ただ、この本の売りはキャラクターということになっているらしいが、わたしにはそうは思えない。



宣伝がよかったからか、個人的には、期待のほうが大きかった。面白いけれど、予想よりは普通、もっとできる、という印象。
今話題の作品、本屋大賞も1位になったとのことで、楽しく読み始めたのですが、結果、「思っていたより普通…




もっと執事がでしゃばって欲しい! 内容的には普通の推理ものって感じの本。 推理ものが好きな人には物足りないかも。。。 どちらかというと、人間模様(お嬢様と執事の会話)を楽しむ感じ。
タイトルを見てちょっと興味がわき古本屋に売っていたので買ってしまった。 中身は他の人も書いてるよう…



前から、かなり売れてるってことは、知っていたんだけど、読む機会がなかったこの本。本屋大賞を受賞したということで読んでみたんだけど...
前から、かなり売れてるってことは、知っていたんだけど、読む機会がなかったこの本。本屋大賞を受賞したと…


ライトノベルと言ってもいいんではないでしょうか?!とても気軽に、おしゃれに?ミステリーが楽しめますw
ロッキングチェア・デテクティブもの。 その明晰な推理をするのが、事件には全く関係のない、影山という…

こんな執事、私もほしい(笑)お嬢様刑事、麗子が担当する事件の話を聞いただけで犯人を言い当てちゃう安楽椅子探偵モノ、読んでみたらさくっといけました☆ 軽く読めるので続きが読みたい・・



今まで話を聞くだけで謎を解いてしまう推理小説のキャラは結構いましたが、執事と令嬢という組み合わせはなかったと思うので、とても新鮮な印象を持ちました。じっくり推理を働かせるというより、キャラや小説の軽快感を楽しみたいという人にオススメな作品。
朝日新聞「売れてる本」で紹介され、現在増刷されているという話題作。 主人公は女刑事、宝生麗…




この作者さんは苦手だったのですが、なぜかこれは「面白い」と思えました。今まで読んだ印象を払しょくしてくれました。
東川篤哉さん=ひたすらドタバタして、会話が意味不明で、結局なんだったのかわからない。 これが今…


ドS執事とお嬢様刑事が奏でる本格ミステリ短編集。ミステリよりも会話をメインで楽しむべき作品。純粋に本格ミステリを望むひとには受け入れられないかも?!わたしはすきです。
「失礼ながら、お嬢様の目は節穴でございますか?」 新刊コーナーを眺めていたら、本書の帯…