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Rokoさん
Roko
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おおきな木の「大きな愛」を少年はどう感じていたのでしょう
そのおおきな木は、少年のことが大好きでした。少年が木に登ったり、枝をゆさゆさしたり、どんなことをしても喜んでいました。


ある時、少年は木にこう言いました。「お金が必要なんだ」

木は答えました。わたしはお金を持っていないけど、わたしに実ったりんごを町で売って、お金にしなさい。


少年は、おおきな木に向かっていろんなことをお願いしました。それがどんなことであっても、大きな木は優しく応えてくれました。


おおきな木は、少年に与えるということが、自分の使命だと思っていたのでしょうか? 原題の The giving tree とは、そういう意味だったのでしょうか。


与えて、与えて、ついには切り倒されても、少年(といっても年老いてしまっていますが)を愛し続けたのは、大きな木にとっての幸せだったのでしょうか。


100分de名著(2026年3月)の絵本特集で知ったこの本ですが、とっても不思議な気持ちになりました。

こんなに甘やかされて育った少年、これが当たり前だと思ってしまってたのかなぁ?
おおきな木に愛を返していたのかなぁ?

日本語題:おおきな木

#英語多読
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Roko
Roko さん本が好き!1級(書評数:3143 件)

好きなジャンルはスポーツ、音楽、美術。
心・脳に関するものも、ついつい読んでしまいます。
小説もいいけどノンフィクションもね!

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