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2026年8月発行のシリーズ第1作。

  • たぶん、彼女は人を殺せる【電子特典付き】 (電撃文庫)【Kindle】
  • by
  • 出版社:KADOKAWA
たぶん、彼女は人を殺せる【電子特典付き】 (電撃文庫)【Kindle】
あおりでは

異能で歪んだ青春は、罪悪感と自己犠牲、そしてすこしの恋で出来ている。

★★たぶん、彼女は人を殺せる【電子特別版:霧江真雛は追跡する】を収録★★

 この世界には、密かに『異能者』が暮らしている。
 だが、あるとき偶然彼らに宿ったそのちからは、本来この世のものではない。だから、戻さなければならない、あるべき場所へ。たとえそのちからが、すでに持ち主の人生を大きく変えてしまっていたとしても。
「私、人を殺せるんだ。たぶんね」
 異能の回収者として雇われている高校生、氷高瑞貴の前に現れたのは、同じクラスの中心人物、霧江真雛だった。自分には『人を殺せるちから』があると主張する真雛。しかし、彼女はちからの回収にある条件を提示してきて――。
 これは異能者かもしれない少女と、とある罪を背負った少年の物語。

以下、ネタばれ感想








化物語と似た構成になって各地を旅してひとを救済していくのかなあ、とは思われました。




殺人事件複数弁護した程度の経験せづsが、DVの加害者を殺した場合に罪悪感あるひとってあまりないように思っているので、ちょっとこの展開は…とか表Tしまいました。

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  • 掲載日:2026/05/20
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この書評へのコメント

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    取得中。。。