書評でつながる読書コミュニティ
  1. ページ目
詳細検索
タイトル
著者
出版社
ISBN
  • ログイン
無料会員登録

波津雪希
レビュアー:
2018年に映画化された原作です。
 大阪に住んでいた頃、泉谷朝子は鳥居麦と
付き合っていた。
鳥居麦が住んでいた木造アパートの部屋は狭
くて殆ど日が当たらない。
鳥居麦の部屋には、あまり荷物がなかった。
鳥居麦はパンを買ってくると言って家を出た
2時間経っても帰ってこなかった。
泉谷朝子は鳥居麦に何をしていたかと尋ねる
と、小学校の方まで歩いたいたら、いい感じ
の銭湯があって、銭湯に入ったら3時間くら
い経っていたと言う。
岡崎伸行は難波で飲み会最中に電話をしに行
って、そのまま行方不明になったこともあっ
たと泉谷朝子に話した。

 鳥居麦が部屋に帰ってこなくなって3年経
った。
泉谷朝子は、えみりんが東京の劇団に移った
ことで劇団を手伝うと言う口実で東京に引越
した。
洋服店のカフェのアルバイトをしているとき
鳥居麦に瓜二つの丸子亮平と知り合い付き合
うこととなった。
その後、鳥居麦がTVに出ていることを知り
丸子亮平を捨てて、鳥居麦と一緒に西に行く
が、寝ている鳥居麦を見て丸子亮平じゃなな
いと思い、新幹線を途中下車して東京に戻っ
た。
泉谷朝子は丸子亮平に会えたが、一緒に居た
のは以前、泉谷朝子と同じカフェで働いてい
た千花だった。
千花は丸子亮平に振られてのに・・・。

 何だか人間関係がごちゃごちゃしていて、
難しい小説でした。

お気に入り度:本の評価ポイント本の評価ポイント本の評価ポイント
掲載日:
投票する
投票するには、ログインしてください。
波津雪希
波津雪希 さん本が好き!1級(書評数:2076 件)

本を読むのは、もっぱら移動時間。
移動時間が長い時ほど、読書量が増えます。

参考になる:8票
あなたの感想は?
投票するには、ログインしてください。

この書評へのコメント

  1. No Image

    コメントするには、ログインしてください。

書評一覧を取得中。。。
  • あなた
  • この書籍の平均
  • この書評

※ログインすると、あなたとこの書評の位置関係がわかります。

『寝ても覚めても: 増補新版』のカテゴリ

フォローする

話題の書評
最新の献本
ページトップへ