鯨肉料理



今や高級食材ですよね~
日本人が古来から食べていた鯨に関する本であります。 最近は食べられる機会がめっきり減ってしまい…

本が好き! 1級
書評数:5010 件
得票数:96926 票
幻想文学、SF、ミステリ、アート系などの怪しいモノ大好きです。ご紹介レビューが基本ですが、私のレビューで読んでみようかなと思って頂けたらうれしいです。世界中にはまだ読んでいない沢山の良い本がある!



今や高級食材ですよね~
日本人が古来から食べていた鯨に関する本であります。 最近は食べられる機会がめっきり減ってしまい…



ヒトとペンギンの関わりの歴史
日本人はペンギン大好き! という話題から幕を開ける一冊であります。 確かに、ある程度以上の規模…



『第七問』って何? 非常に変わった構成の作品でありました。
作者の父親は、第二次世界大戦中、日本の捕虜となり、強制労働をさせられていたのだとか。そんな父親の思…



タヌキってどうしてあーいう奴なの?
日本では古来から親しまれているタヌキに関し、主として民俗学的角度から解き明かしていこうという本であ…



ドイツの皆さんってビール大好きなのね~
タイトルに惹かれて図書館から借りてきました。 ビールの歴史、ビールにまつわる様々なお話が読める…


![江戸東京《奇想》徘徊記 [新装版]](https://m.media-amazon.com/images/I/51fzRaA9Q3L._SL160_.jpg)
東京のかつて栄えた町も今は随分様変わりしたようです
『サライ』の企画により、種村季弘氏が東京の各地を回り、自身の幼少期の思い出やその町にまつわる小説等…



殺人スキルゼロの主人公が暗殺を実行することに
主人公のヘラーはCIAで暗号解読を専門にしている職員です。その仕事柄、最高機密にも接することができ…




胸が苦しくなるような悲しさを湛えた中編作
物語の舞台となるのはアイルランド。主人公のファーロングは石炭などの燃料を売る店で堅実に働いていまし…



自転車をめぐるあれやこれやのこと
タイトル通り、自転車について書かれた本であります。 身近な乗り物として世界中に普及している自転…



そうだ! 久し振りに酒見さんを読んでみよう!
酒見賢一さんと言えば、 『後宮小説』 では笑わせていただきましたし、 『墨攻』 は興味深かったし、…




単独行を強いられたマチルダ戦車 一難去ってまた一難!
第二次世界大戦中、ドイツ軍の西方電撃作戦が進行中、イギリス海外派兵軍はフランス軍との合流を目指して…



絵画に描かれた服飾から当時の職業や風俗、習慣などを読み解く
リードに書いたとおりの内容であります。世界の様々な絵を題材にして、そこに描かれている人物が着ている…



『鉄腕騎士』、『盗賊騎士』と呼ばれた男の一代記
ゲッツ・フォン・ベルリヒンゲン(1480?~1562)はドイツで暴れ回った実在の騎士です。本書は、…



歴史の評価は時間が担う
下巻に入り、あれほど持ち上げられたオッペンハイマーの失脚が描かれていきます。 オッペンハイマー…



そして、日本に原爆が投下された
中巻に入り、ロスアラモスでのオッペンハイマーらによる原爆開発の様子が描かれていきます。ロスアラモス…



『原爆の父』と呼ばれた男の生涯をたどる
映画化もされ、話題にもなったノンフィクションです。 ロバート・オッペンハイマーは、物理学者であ…





文豪たちに愛されたパリの小さな書店
1919年11月19日、パリのオデオン地区に『シェイクスピア・アンド・カンパニイ書店』がオープンし…



このチェス指し人形には『中の人』はいるのか?
18世紀、ハンガリーの文官だったケンペレンは後に超有名になるある人形を作りました。それはトルコ人の…




万博を何としてでも成功に導こうとした苦闘のシカゴでサイコパスが連続殺人を続けていたというノンフィクションベースの物語
1893年、シカゴ万博が開催されました。 本作の基調は、この万博を成功に導こうと努力した者たち…



読書のお供にするのも悪くない
ヴィクトリア朝を舞台に設定した小説などは思いの外多くあるものです。ディケンズ、ドイルのホームズ譚は…