できる人ほど仕事はこの「動詞」で考える: 5000人を指導したコンサルが教えるアウトプット術 (単行本)

流行語にふりまわされず「動詞」で基本にかえる
仕事で遅れをとるまいと最新の流行語が気になる人に向けて、「動詞」を軸にした原理原則に立返ろうとすすめ…

本が好き! 1級
書評数:870 件
得票数:15316 票
楽理・韻律・神学がからまるアイルランド詩歌を聴く人

流行語にふりまわされず「動詞」で基本にかえる
仕事で遅れをとるまいと最新の流行語が気になる人に向けて、「動詞」を軸にした原理原則に立返ろうとすすめ…

管啓次郎さんの選書が読みたくて入手したが他にも思わぬ収穫が
161人に、新刊・既刊を問わず、2025年中に読んだ本のなかから、印象深いものを挙げてもらった本。2…

日本の古代と現代とが斬り結ぶ共鳴のファンタジー
二千年前の日本にあった日高見(ひたかみ)国の王子タケルが戦乱のさなか現代の日本に時空ジャンプし、祖国…

ついに脳内が戦場になる
生成AIを使う必要はない。と、AI黎明期から開発に関わってきた著者がいう。その理由は何か。 A…

一度は読んでみる価値あり
およそ一千年前に編まれた教訓書。 字が読めるようになった児童の暗誦に適した漢詩流の五言96句。…

見るからにおいしそうな手作り料理だが自分に作れるのか
料理の本は数えるほどしか読んだことがない筆者が、なぜこの本に手を出したか。 それは一冊の本にさ…

自律神経を整えるための実際的なヒントがいっぱい
著者の小林弘幸氏は長年、自律神経の研究を続け、著書もたくさんある。 こういう場合、どの本を読ん…

一般出版社から刊行の書物に Doreal 師の説明があるのは、めずらしい
本書の9章「異世界の探訪者」に、次の項目があります。 モーリス・ドリール レムリア文明を…

いつまでも読み終わりたくない、あの特別な一群の本のなかまであり、このバーのマスターに会いに出かけたくなる一冊
児童文学作家としても知られる詩人の本だが、本書は図書館の児童書の棚には置かれないだろう。大人向きの本…

人間は生命体の世界に戻ると生命体世界の時間に変わる
本書は基本的に生命体の世界で可能なことを述べる。といっても、人間と別の世界というわけでなく、著者によ…

時空の短縮および無欲のこと
多くの発明をしたことで知られる政木和三氏(1916-2002)の1994年の著作。 氏の著作の…

1冊1分で本をよむ未来の方法
ふしぎな本だ。 タイトルに〈速読法〉とあるけれど、ほんとうは速読法ではない。ないけれども、現代…

子供に貯金箱を与えるのは良いことなのか
ベルファスト生れの名エセー作家ロバート・リンド(1879-1949)の1925年の作品。 あま…

堀辰雄訳にない部分あるいはリルケの天才
プラハ生れのドイツ語詩人リルケの詩「さらにふたたび」を読む。 読むことにしたきっかけはネット掲…

ネットスラングは現代社会を裏から照らす
オンライン空間で生まれ育ち拡散された「ネットスラング」と呼ばれる語句を71集め、〈読む辞典〉として丁…

「痛み」だけでなく、咳や、くしゃみや下痢や発熱など、体におこるいろいろな事は何故おこる?
著者の世古口裕司氏(ホメオスタシス総合臨床家)は、近年は殆ど世間へ向けて発信していない。著書は200…

自分がもし火星へ行くことになったらどうだろうかと読者に想像させる直近の世界をリアルに描く
牛野小雪の初期小説。SFに分類されるかもしれないが、近未来を扱う小説と言えばいいか。読んでいて遠い未…

健康になる食習慣や生活習慣を勧め、裏づけとなるデータを提示する本
著者自身が インタビュー で本書について次のように語る。 一般に血圧が高いと、脳梗塞や心筋梗塞の予防…

通読可能なフィリポ福音書英訳
一言でいえば、通読可能な『フィリポによる福音書』(新約聖書外典)英訳。正確には、同書の仏訳からの英訳…

木を割りなさい。私はそこにいる。(語録77——アグラファ)
真正のアグラファを含む書。 アグラファ(agrapha)とは「書かれざる言葉」(「新約聖書…