窓ぎわのトットちゃん:

著者朗読版のトットちゃんがあったとは
著者の黒柳徹子さんが朗読した『窓ぎわのトットちゃん』(1981)があったとは。 ただし、要約版…

本が好き! 1級
書評数:860 件
得票数:15154 票
楽理・韻律・神学がからまるアイルランド詩歌を聴く人

著者朗読版のトットちゃんがあったとは
著者の黒柳徹子さんが朗読した『窓ぎわのトットちゃん』(1981)があったとは。 ただし、要約版…

アメリカ在住者の視点で書かれた2023-24年の米国情勢
この本に出会ったきっかけの一つは著者近影だった。記憶にある著者の姿はこんなではなかった。 著者…

秀逸な朗読 この声で聴けてよかった
佐々木 健の朗読は見事である。一度、この声で聴くと、『こゝろ』は、この声で蘇る気がするくらい印象的。…

2014-17年に神人氏に降ろされた神一厘の壮大な仕組み
またも縁ありて、本書を読むことができた。 前巻 と同じく、著者のすすめに従い声に出して読んだのだが…

2006-16年に神人氏に降ろされた神示
縁ありて本書をよむことができた。ここで〈よむ〉とは音読すること。 本書前書きに音読するようにと…

ユダヤ人と日本人の古代における文化交流
〈ユダヤ人と日本人の古代における文化交流〉。 一言でいってしまうと、本書のテーマはこれだと田中…

2024年3月時点の地政学的分析
毎週フルフォード氏の英文による地政学レポート(Weekly Geo-Political News a…

自然観察に共感しつつも人事観察には諸手を挙げかねる
2020年6月から2023年3月にかけて書かれた最新エッセイ集。 梨木香歩は小説とエッセイとで…

ポーランドの哲学者による奇想天外な短篇集
ポーランドの哲学者/作家レシェク・コワコフスキの短篇集(1963)。 原題は '13 baje…

古事記を口承の物語として記憶にとどめる
これほど記憶に残る古事記は初めてだ。 もともと口承の物語だった古事記を宗教学者が語り直し、それ…

マインドフルネスに至るもう一つのシンプルな道
マインドフルネスの方法指南書はいろいろある。これはマインドフルネスの捉え方がいろいろあることから来て…

猫のように自分軸を持って生きる
と、言われても、やや困る。よくわからない。 著者はさっそく助け舟をだす。 〈泰然自若とし…

紫式部は実在したと聞いて安心する
〈後世、紫式部と称されることになる女性は、確実に実在した。(中略)藤原実資の記した古記録である『小右…

「伊勢物語」復権の観点から最重要の巻
源氏物語の第17帖「絵合」の意味合いについて考える。 * 時の帝は冷泉帝(源氏と藤壺の子…
![文藝春秋 2024年 04 月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/6190H4GWntL._SL160_.jpg)
峯澤典子「仲見世」を読む
詩誌でなく、めずらしく総合誌に掲載された峯澤典子氏の詩「仲見世」をまず読む(89頁)。 氏にし…

この世は仮想空間で真実はその外側にある
本書では著者が知ったさまざまの人物の言葉が紹介される。その中で、サンジェルマン伯爵が仮想空間のことに…

そらに乱るるわが魂を をめぐって
源氏物語の第9帖「葵」の全体ではなく、「そらに乱るるわが魂を」の歌(源氏物語和歌番号117番)の諸問…

エネルギーと食糧は極論すれば日本はやがて自立できる
日米安保の背後にあるMSA協定(Mutual Security Act)について知りたい人にはおそら…

もののあはれ と朧月夜
源氏物語の第8帖「花宴」を読む。源氏は桜の宴で漢詩を作り、「春の鴬囀るといふ舞」を披露する。宴が終り…

源氏最愛の女性との出会いは前生の縁か
源氏物語の第5帖「若紫」を読む。藤壺が源氏の運命の女性とすれば、藤壺の姪にあたる紫上は源氏最愛の女性…