数の悪魔―算数・数学が楽しくなる12夜



夜な夜な現れる悪魔と一緒に、楽しい数の世界へ!
子どもから大人まで楽しめる、楽しい数学の物語。 少年、ロバートは普通の男の子。算数はちょっぴり…

本が好き! 免許皆伝
書評数:1852 件
得票数:50717 票
分子生物学・生化学周辺の実務翻訳をしています。
本の大海を漂流中。
日々是好日。どんな本との出会いも素敵だ。
あちらこちらとつまみ食いの読書ですが、点が線に、線が面になっていくといいなと思っています。
「実感」を求めて読書しているように思います。
赤柴♀(もも)は3代目。
この夏、有精卵からヒヨコ4羽を孵化させました。♂x2、♀x2。雌は勤勉に毎日卵を産むようになりました。ニワトリは割と人に懐くものらしいですが、今のところ、懐く気配はありませんw



夜な夜な現れる悪魔と一緒に、楽しい数の世界へ!
子どもから大人まで楽しめる、楽しい数学の物語。 少年、ロバートは普通の男の子。算数はちょっぴり…



辺境の村の深い深い森に分け入る
現代ポーランドの代表的小説家、オルガ・トカルチュクの長編第4作。 長編とはいうが、物語は100を超…



和算の発展、洋算の流入
日本人が「数」とどのように付き合ってきたかを軸に語る日本史。 なかなかおもしろい。 著者は物…




戦争が終わっても人生は続く
初版は1975年、終戦30年後である。 2015年、戦後70周年を機にアンコール復刊された。 …

ゆるくて楽しい元素入門 (オンライン読書会<「科学道100冊2019」に挑んでみる!?>参加レビュー #科学道100冊 #本が好き @kagakudojin)
元素周期表をご存じでしょうか? 受験生の頃には、水兵、リーベ、ぼくのふね・・・と語呂で覚えた人もいる…
![不思議の国のトムキンス[復刻版]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/416VR%2BiiErL._SL160_.jpg)
現代科学に興味を持つ銀行員が、不思議な物理の国を旅します。 (オンライン読書会<「科学道100冊2019」に挑んでみる!?>参加レビュー #科学道100冊 #本が好き)
古典的科学読み物です。 著者のジョージ・ガモフ(1904-1968)は理論物理学者です。 ロシア…




女たちを前へと突き動かすのは「怒り」なのか
* 掲示板『夏だ! 「新潮文庫の100冊2019」にチャレンジ!』 参加特典としていただきました。 …

奔放な天才詩人xまじめな数学者=空飛ぶ馬を夢見る少女→世界初のプログラマー (オンライン読書会<「科学道100冊2019」に挑んでみる!?>参加レビュー #科学道100冊 #本が好き)
エイダ・ラブレス(Ada Lovelace:1815-1852)は、世界で最初のプログラマーと呼ばれ…

僧侶、神、そして伝説。
素人が学ぶ能、今回は「三輪」を。 何だか不思議な演目です。 仏教と神道、それに伝説が絡み、最…

数学への「あこがれ」は、少年が少女に恋するようなもの・・・? (オンライン読書会<「科学道100冊2019」に挑んでみる!?>参加レビュー #科学道100冊 #本が好き)
高校生の「僕」が「数学ガール」たちと数学に取り組む人気シリーズ。 ラノベ風の読み物でありつつ、取り…





暗闇に淡く浮かぶ光をもとめるように、青年は母の過去へと遡る
『イギリス人の患者』のマイケル・オンダーチェの7年ぶりの作品。 冒頭は印象的な一節で始まる。 …

ユダヤ人から奪った財宝を載せ、その列車はどこへ向かうのか。
1944年、12月、ハンガリー・ブダペシュトから1本の列車が出発する。 40両を超える編成の長い長い…



当局が見せたいもの。我々が見ることができるもの。
金正恩体制、核・ミサイル実験、日本人拉致問題等、時折、ニュースになりながら、いま一つ実態がよくわから…





生命の長い長い歴史。そしてその一部である私たち。(オンライン読書会<「科学道100冊2019」に挑んでみる!?>参加レビュー #科学道100冊 #本が好き)
バージニア・リー・バートンによる古典的絵本。 地球上に生命が生まれたときから今までのおはなしを…

天皇に奉仕する庶民、八瀬童子とは何者か?
改元に際して、「天皇に最も近い庶民」として京都のある集落の人々がちょっとした注目を浴びた。 八瀬童…




富士登山を疑似体験する。
祐太郎さん の書評で知りました。ご紹介ありがとうございます。 写真家・石川直樹さんによる写真…



駅伝を諦めて競歩に転向した選手と、天才高校生と呼ばれた大学生作家が、明日を探す二人三脚
競歩という競技がある。 陸上の花形とされる100mやマラソンに比べるとマイナー競技である。 身を…

フィボナッチ数列を知っていますか。(オンライン読書会<「科学道100冊2019」に挑んでみる!?>参加レビュー #科学道100冊 #本が好き)
レオナルド・フィボナッチ(1170?~1240?)は、ピサのレオナルドとも呼ばれ、中世の西洋で最も才…




被害者家族になること。その後の生を生きること。
今から15年ほど前、長崎・佐世保で1つの事件が起きた。小学6年生の女の子が同級生の少女にカッターナイ…




街で見かけるあのネコ、このネコ。いろんな色や柄があるのはなぁぜ?
ニャンコである。 図鑑である。 かわいいネコ写真満載である。 でもそれだけではないのがこの…