煙と蜜 第五集 (HARTA COMIX)【Kindle】





「お正月様」を迎える準備に忙しい名古屋の大正5年の暮れから、熱田神宮初詣に出掛ける大正6年のお正月の様子が丁寧に描かれる。 年が明けると1歳お姉さんの13歳になる姫子さんはドキドキしているw
慌ただしい大正5年の暮れから大正6年のお正月までの数日間が描かれる。 いいわぁ。 こんな風に丁寧…
本が好き! 1級
書評数:1643 件
得票数:23336 票
最近、乾燥が激しい。
目がやられてしまい目薬が手放せません。





「お正月様」を迎える準備に忙しい名古屋の大正5年の暮れから、熱田神宮初詣に出掛ける大正6年のお正月の様子が丁寧に描かれる。 年が明けると1歳お姉さんの13歳になる姫子さんはドキドキしているw
慌ただしい大正5年の暮れから大正6年のお正月までの数日間が描かれる。 いいわぁ。 こんな風に丁寧…




今回の表紙が表していると思うけれど、暗く重い11巻。
文化祭のロミオとジュリエットの芝居が中断され、これまで優里ちゃんにのみ視認できた青野くんが全ての人の…





今読んでも、広い世代の人に楽しめる『アリス物語』。
この本が、興文社と文藝春秋社による『小學生全集』全88巻の第28巻として刊行されたのが1927年(昭…




文藝春秋創刊100年。勢いがあって無謀。キクカン見た目通りじゃぁないか。
大正12年(1923)1月、雑誌『文藝春秋』創刊。 まだかろうじて元気だった芥川龍之介も参加し、『…





樋口一葉亡き後、文学仲間たちが彼女を思い寄せた文章。
1896(明治29)年、わずか25歳で逝った樋口一葉(奈津)を偲んで、当時一葉の周辺にいた人々が寄せ…




良い人との出会いが心に傷を負った人々を癒していく。
小さな庭のある二階建ての一軒家。 東京の普通の住宅街にある一般家屋に見えるその建物の門には「椎木メ…



迎賓館<お道具(笑)付喪神たちがたくさん登場しあの頃を語ったり。
神戸芦屋の山手には、明治から続く閑静な邸宅が建ち並ぶ。 その中でも『三条の迎賓館』と呼ばれる邸宅で…





読み終えて、この作品が支持されるわけがわかった。
睦月・晦日のある雪の降る晩。木挽町の芝居小屋・森田座の裏通り。 唐笠を差した陰から見える美しい振り…





ルソーってそんなに日本人に愛されているのか?!(笑)
登録者数43万超YouTubeチャンネル「山田五郎 オトナの教養講座」からの書籍化。 人物相関図&…





この本を読んでる間じゅう、ずっと私も客船に乗っていた。
映像化の際死者を出す事故が3度繰り返され「呪われた小説」とまで言われる『 夜果つるところ 』。 …





いとうあつきさんのイラストがついたことで見事に作品世界の印象がアップしている!
森鴎外が1910年東京朝日新聞に発表した作品。 森鴎外×人気イラストレーター・いとうあつきさんのコ…





クリミアの天使ナイチンゲールにいつも寄り添っていたのは芝居好きのゴースト。 上下巻のレビューになります。
ロンドン警視庁の中には、大英帝国で捜査された全ての証拠品が展示されている「黒博物館」と呼ばれる場所が…





モー様はほとんどわからない私ですが夢野久作は大好き。
むかしある国に、水晶のような水がいっぱいに光っている美しい湖がありました。 湖のふちには小さな村が…



元タカラジェンヌの筆者が、トップスターから専科生まで9名の元タカラジェンヌにインタビュー。
2002年入団、2020年退団まで雪組に所属した元宝塚娘役・早花まこさんによるインタビュー。 トッ…





彼らのエピソードは色々あるのに、この部分を取り上げるというところ、やっぱり太宰治は凄いし面白いと思う。
誰よりも愛し崇拝していた《あの人》を銀貨30枚で売ったイスカリオテのユダ。 彼の一方的な独白が続く…




著者自身の体験した異国での闘病記。西さんの作品は毎回圧倒されるが、今回もやられた。
2021年コロナ禍のカナダ。 浸潤性乳管がんを宣告された著者・西加奈子さん。 乳がん発覚から手術…





《鈍色幻視行》に登場する本という設定のようですが、私は先にこちらを読んでしまいました。 でも、十分楽しませてもらった。
興奮し孔雀の鳴き声を真似し、それ以外は何もせず日がな鳥籠を眺める和江。 身の回りのこと「べんきょう…




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付録がとっても可愛くて優秀。本誌の内容もとっても参考になっています!
この雑誌、好きなんですよ。 ここについてくる巻末付録・3カ月おかずカレンダーが好きでw 毎日1品…





とても静かな短篇だけれど、心は大きく揺さぶられる。
森鴎外の《高瀬舟》×人気イラストレーターげみさんが描く静かな厳かな世界。 乙女の本棚シリーズ第31…





「戦いもせず 死にもせず 自分はただの傍観者だった」 後に山田風太郎となる青年の日記をコミック化。
太平洋戦争末期。 同世代の若者はみな戦地へ。体調不良で召集を見送られた誠也(のちの山田風太郎)は、…