バチカン奇跡調査官 精霊に捧げられた大地 (角川ホラー文庫)【Kindle】





表紙にはカンガルーの姿が。今回の奇蹟調査は暑いクリスマスのオーストラリア。
オーストラリア・ノースチャーチという小さな町。 人口約600人という小さな町の中心に建つセント・プ…
本が好き! 1級
書評数:1643 件
得票数:23334 票
最近、乾燥が激しい。
目がやられてしまい目薬が手放せません。





表紙にはカンガルーの姿が。今回の奇蹟調査は暑いクリスマスのオーストラリア。
オーストラリア・ノースチャーチという小さな町。 人口約600人という小さな町の中心に建つセント・プ…



イラストがとても可愛らしく、清純な少女たちの描写にわくわくしていると…
乙女の本棚シリーズ第45弾。 文豪・森鴎外×イラストレーター・今井キラのコラボレーション。 …


お気に入りの作家さんですが、初めて読んでて辛くなった
家庭の複雑さから県外の大学に進学し、ようやく『家』から解放された気分だった茜。 しかしなかなか就職…



夜、眠りにつく前開くのにちょうど良い。(小さく軽いので顔に落ちてきてもそこまで凶器になりません)
第一夜から十夜まで10の「眠れない夜」を描く。 西淑さんの美しいイラストが入り、大人の絵本的な作り…



乱歩作品って、意外とこういう絵本に似合うんだなぁ
大正14年『新青年』1925年4月号に掲載発表された江戸川乱歩の短編小説を「乙女の本棚」シリーズ初登…




華やか眩しい夢のような一夜の鹿鳴館体験
1920年(大正9年)雑誌「新潮」1月号に掲載された芥川龍之介の短編小説「舞踏会」。 美麗なイラス…





お互い辛い生い立ちを背負っているだけに、丁寧に寄り添う姿が素敵
大正9年・6月。 花菱男爵と結婚した17歳の鈴子。 新婚旅行を終え麹町の花菱邸で共に暮らし始める…





太宰治お得意な女性の一人語りで進行します。善い奥さまなのよ。もっと二人で会話しなさいなどと思ってしまう(笑)
19歳の春。 「私」は売れない画家の「あなた」とお見合いをした。 家族が勧める良い縁談は他にもあ…





美男美女が寄り添う表紙ですが、よく見ると…。彼の血は芳しいようです。
成都随一の高級旅館・張家楼。 主人は成都屈指の豪商、張家の末息子・エン圭。(文字化け~) 23歳…




4人集まれば身近な怪談話もこんなにあるものなのか
音楽プロデューサーの塚崎多門。作曲家兼スタジオミュージシャンの尾上。外科医の水島。そして4人の中でも…




不思議な世界観の物語。美麗なイラストとともに楽しむ
乙女の本棚シリーズ第43弾は、文豪・中島敦×イラストレーター・しきみのコラボレーション。 敦くんは…



結婚相手候補に、やたらその外見をあれこれ言うのは…だめよね
綸言汗の如し・徳川慶喜家の嫁・兄弟の花嫁たち・皇后は闘うことにした・母より 以上5つの皇族にまつわる…





閉じた世界では平和にやっていけるのに、一歩外に出て違うものに出会うと摩擦が起きる。それでも前を向き生きる人は強い。
2020年。東京で翻訳などの仕事をし夏は静かな軽井沢・追分の小さな山荘で過ごすケヴィン。 隣家は京…



好きで欠かさず読んでいるシリーズ。でも今回は珍しくイヤミス感が残る。
同心木暮信次郎、岡っ引の伊佐治、『遠野屋』の主・遠野屋清之介。 三人の男たちの感情が絡まり合う『弥…





本編がこれだけなかなか始まらない作品は初めて読んだ 時代を前後しながら物語が広がっていく
先日読んだ水村美苗さんの『大使とその妻・上』がとても良くて、でも下巻がなかなか順番が来そうもないので…



「少年探偵団」の魅力を深堀りするビジュアルブック
江戸川乱歩作品の中で、『少年探偵団』に的を絞ったビジュアルブック。 2002年に弥生美術館で「江戸…




医者は科学者と哲学者というふたつの領域をいったりきたりするのだという。
京都の地域病院で働く雄町哲郎38歳。 消化器疾患を専門とする原田病院は入院施設もあり、小さい病院な…




後宮といえば浮かんでしまう「毒」
16歳の少年高玉蘭。 仲良しの姉・翠麗は後宮で正一品『華妃』の位を得ていた。 が、ある日突然姉が…





乙女の皆さまぁ!この表紙、ご覧になって!!もう読みたいですわよねぇ
ハートレイ伯爵家の一人娘・メアリは16歳。 毎日華やかなドレスを着せてもらうが、鏡に映る自分の姿に…





古い日本の風習や文化、文学を愛するアメリカ人・ケヴィン。鄙びた追分の別荘での隣家との出会いを振り返る。
ちょうどいい季節に順番が来てくれたなぁ。 この本、図書館にリクエストして半年以上待ったけれど、気持…