ヘッテルとフエーテルのみにくいアサヒるの子



この本を読んでいるうちに、私も寓話風な話をひとつ書きたくなってしまいました。
有名な童話のタイトルをもじって、庶民にとって好ましくない社会事象をかなり辛口で、わかりやすく説明して…
本が好き! 1級
書評数:403 件
得票数:1324 票
読書量が激減な上、書評を書くズクがなくなっている昨今ですが、マイペースで読書を楽しみたいと思っています。



この本を読んでいるうちに、私も寓話風な話をひとつ書きたくなってしまいました。
有名な童話のタイトルをもじって、庶民にとって好ましくない社会事象をかなり辛口で、わかりやすく説明して…




読みながら、ついつい、フィギュアスケートのことを思ってしまいました。
禅宗寺院の僧侶にして、禅の庭のデザイナーでもある著者は、これまで禅的な生活や考え方のたくさんの著者が…




遺品整理の話ですが、実は、生きてる人に向けて書かれています。さあ、元気なうちに、片づけなくちゃ!
私自身、親の遺品を整理した経験があります。ただし、母亡きあとは逆さ縁に泣きながら、気丈な祖母がだい…





どうぞ、キリコに似た人に、そして、あなたの中のキリコに出遭いませんように。
昨今、とんと読書熱が落ちた私が、ソチオリンピックの最中に二日で読み終えた本です。止まらない!暴走系…




最初で最後の人生相談と言わず、先生、私の相談にもおのりください!・・・・と言いたくなりました。
恥ずかしながら、子どもの頃から、新聞の人生相談を読むのが好きでありました。ついでに、母がラジオを流…




サブタイトルが「古事記編」と来たらば、続編もありそうですね。期待しています!
この本を手に取る直線に映画館で見た「さよなら渓谷」で著者にお会いしました。 最終的にはやわらかくな…





携帯の打ち込みで、「ぽら」と入れたら、ポラロイドと出て来る程の著名な製品、インスタントカメラのパイオニア、ポラロイド社の栄枯盛衰記です。
私の若い頃、初めて出会ったポラロイド写真は、パーティーとかイベントに登場し、その時間内に出来上がっ…




一斉を風靡しながら、ジェットコースターで塀の中に入ったあの方、この方・・・著者によるとラックマネージメント不足だそうです。
はじめに著者の略歴が書いてありまして、19歳から運命学の研究に打ち込み、その後は山篭りをし、千日回峰…




非モテ・非美形の皆さん、最終章に救いが待っていますぞ!
子どもの頃からつよ~く思ってました。「美人は得だ」「ブスは損」。もちろん、そういう風な事を早々と気付…




山の中の夏休み、この本を持参して、筋がね入のコリコリをやわらげたいと思います。
私は子どもの頃から肩コリ人間。もちろん、その後も肩コリ人間で、中年になった今は、首が凝ったり、足が…




タイトルからガイドブック的なものを想像すると、全然役立たないけれど(失礼!)、気負わないのんびりした雰囲気に誘われ、気張らず旅をしてみたくなる本です。
実写化されたマンガ「すーちゃん」の作者による旅行記。 実はすーちゃんを知るより先に著者の、同じ…




不合理な縁起担ぎや、日常とかけ離れた神事と思っていた事柄に、深い叡智が宿っていたとは・・・
著者は春日大社の権宮司という立派な方ですが、関西弁のひょうひょうとした会話も挟んで、堅苦しくなく、…



続編をお願いします<著者様
昼頃、投函したい郵便があって外出しました。ポストがある通りで、T字路になっているところの角で白いシ…




京都に行ったら覗いてみたい路地の数々
京都観光のミニ分冊百科とも言うべきらくたび文庫を出しているコトコトから出ている、文庫よりちょっと大…


うっとり出来るか、出来ないか・・・中年女性にとってリトマス試験紙みたいな小説?!
冒頭の二人の出会いはパリへ向かう国際線のファーストクラス。ヒロイン笙子は、その年格好や生きざまから…



一見スピリチュアル本風ですが、科学的な知見に基づいた生き方の指針です。
タイトルを見ても、表紙を見ても、第一印象はスピリチュアル系の本でしたが、臨床心理学修士で、医療技術…





書籍の紹介とは言えないかも知れませんが・・・
旅行先の京都の書店の上階で発見したいわゆる付録雑誌です。著者の魚焼きグリルを使うレシピ本は既に持っ…



この本をいっかな片づけない連れ合いの目に留まるところにさりげな~く・・・
著者は主に工場のコスト削減を実現して来たコンサルタントであると共に、アパートの大家さんです。この両…



広く読まれた方が良い内容だけに、タイトルで読者層が限定されてしまうのがもったいないように思います。
バブル時代から今に至るまで、お金を増やそう、儲けようと言う投資から、ちょっと怪しげなのも含む副業な…



怒り方でその人のコミュニケーション能力の有無をはじめとする人となりが分かってしまうのですね。
私にとって、この本が画期的なのは、怒りと言うのは、本来は自分の気持ちや意志を伝えるための一手段であ…