キン肉マン 92 (ジャンプコミックスDIGITAL)【Kindle】





「看板に偽りなし」になり
エクサベーター単なるイエスマンでないガストマンが自分達にとっての絶対神“刻(とき)の神”がキン肉マン…

本が好き! 4級
書評数:154 件
得票数:857 票
美術にトランスフォーマー(G1関係のみ)に恐竜、天文などの古生物も好きです。好きな時に好きなように寄稿しています。





「看板に偽りなし」になり
エクサベーター単なるイエスマンでないガストマンが自分達にとっての絶対神“刻(とき)の神”がキン肉マン…




命名ばかりが恐竜の魅力でなく
表紙でスピノサウルスやステゴサウルスといった有名どころが自身の名の意味を口にし、関心を惹きます。章は…




今読めば愛着が湧く一冊
ブウ編の途中、魔人ブウがベエと出会うまでを扱った研究本です。 神の世界の章ではシン(後年本名と…





どのキャラ作りも立っており
謎のグレートとマッスル・ブラザーズIIIを組んで戦いぶりを素直な気持ちで見つめるスグルはやはりII世…




主人公を貶めすぎの嫌い
「技巧の極致」では陶人の喜寿祝いの席で士郎も鯛料理を出すことになり、干物を出しました。陶人が勝負なし…





後書きを読む前に分かったのは
子供のハティでも母親の言うようにテオおじさん(ハティから見て大叔父)は客商売に不向きと感じ、(買うつ…




ブラッディ・ミサが活用されれば
主人公、7号の6人の先輩ロボット婦警は趣味などの設定もありながら描かれず、本作はブラッディ・ミサの登…




歳を重ねるにつれ思うことは
士郎とゆう子、勇とまり子の合同披露宴で雄山は「至高のメニューはあたかも世界最高の美術館」「スポーツの…





できればウォーズマンには
クロエと名乗ったウォーズマンの技術が他のサルダートと別次元と感じていたペシミマンとの試合が本格化しま…





多くの意味で勉強になる一冊
人体の不便さの動画はYouTubeにもありますが、本書では一段と分かりやすくなっています。 外…





謎解きを楽しんだ幼少の頃
どの客にも真摯にラーメンを作って出すので評判(客は最後の一滴まで飲み干すとあり、血圧が気になります。…



バラエティに富んだ話
「飲茶」 陶人が雄山が唯一頭の上がらない人物というのは怪しいものと思いました(ちなみに大分後に雄山…





単なる便乗本にあらず
「ジュラシック・ワールド/復活の大地」の予告の一節に「陸・海・空の3大恐竜」とあり、翼竜や首長竜が恐…





作者の力量が覗えそして
前巻以降執筆された作品が収録された、11年ぶりの読切集です。嶋田・中井両先生のコメントが載り、ついつ…




どちらが勝ちどちらが負けても
アメリカはカリフォルニアのモハーヴェ砂漠で神の超人製造器そのものから生まれたガストマンを誕生したてだ…




入門としては妥当な内容
文体は鯱張らず、ティラノサウルスの化石の話から始まる項目では某リアルロボットアニメの嚆矢の台詞の引用…





読み飛ばしたい頁はなく
プロローグで帯表紙にある 異次元のパワー を実現させた 「スーパーミトコンドリア」 は本書独自の表現…




いくつかの不満はあれ
最初にプテラノドンもエラスモサウルスもイクチオサウルスも恐竜でないことが書かれ、リチャード・オーウェ…





また見どころのないページはなく
ファナティックは現人神を名乗るのも強ち驕りに思えない強さを見せてネメシスに下々の気持ち云々と言い、性…



ある意味最大の問題作が入った巻
「ペンションの名物」、富井副部長はフランス料理の腕が高じてペンションを始めた友人について並のプロでは…