イングランド銀行公式 経済がよくわかる10章【Kindle】
レビュアー:三毛ネコ




イングランド銀行が出した経済学の入門書です。
イングランド銀行が出した経済学の入門書である。 身近な例を挙げながら経済学を説明していく。まず…
レビュアー:三毛ネコ




イングランド銀行が出した経済学の入門書です。
イングランド銀行が出した経済学の入門書である。 身近な例を挙げながら経済学を説明していく。まず…
レビュアー:みんな本や雑誌が大好き!?





「防災」も「防衛」も同じこと? 一連の山火事は、焚火やたばこの不始末などの失火? それとも頭のおかしい人による放火? テロリスト・工作者による戦略的放火? マイケル・クライトンの『恐怖の存在』を読みましょう?
岩手県大槌町の山火事は発生から数日が経過していますが、いまだ鎮圧の目途は立っていないようです。 …
レビュアー:爽風上々



著者の川田さんは西アフリカの現地調査が専門の人類学者です。そしてまた、幼いころから落語に触れる機会が多かったということです。それが出会うとどうなるか。
人類学者の川田さんは西アフリカのモシと呼ばれる人々を現地調査することを専門に研究を進めてきました。 …
レビュアー:みんな本や雑誌が大好き!?




「無定年サラリーマン」「引退しない人生」をデザイン(実践)している方といえば、90歳卒寿過ぎても働く「郡山史郎」と百歳すぎても書いている「佐藤愛子」ですね? 「終わった人」と「終わらない人」の格差は?
三嶋(原)浩子氏の『無定年の設計図 “引退しない人生”をデザインする』(高橋書店)を読みました。…
レビュアー:独醒書屋



主として八ヶ岳の山小屋での出来事を綴ったエッセイ。自然の気配を感じながら過ごす貴重な時間。
自然を愛する梨木香歩さんのエッセイです。八ヶ岳の山腹(標高1,700m)にある梨木さんの山小屋での…
レビュアー:ef




大変興味深く一気読みさせられてしまった良作
日本で一番古い旅行代理店はどこでしょうか? JTB? とか思ったりしますが、実はJTBが設立さ…
レビュアー:PIO




博士論文をもとにした本。音楽教育は何を目指す?という観点から、戦前、戦中、戦後、現在の音楽教育を論じます。「情操」がキーワードだったとは!
戦後、音楽科の学習指導要領を手掛けたのは作曲家の諸井三郎で、それは「民間人の登用」を目指す進駐軍総司…
レビュアー:うさぎひろみ



夏の終わり、静かな高原の湖畔に建つロッジを舞台に、そこで働く従業員と宿泊客である人気俳優の恋が始まるラブロマンス。しかしドロドロした関係が事件を呼ぶ、揺れ動く人々の心を描いたサスペンスドラマ。
ロッジの従業員と俳優の恋。ここだけ聞くとラブロマンスの内容かと思いませんか? そこはやはり赤川次郎…
レビュアー:ichi_kazsun

「人生をどのように過ごしたいか」 ということについて考えていきたい方は お手にとってご確認ください。
・本書は、バラエティー番組に加え、 経済・情報番組など 多ジャンルの番組に出演するほか、 オン…
レビュアー:ichi_kazsun





「今の仕事のままでいいのかな・・・」と モヤモヤされている方は、 お手に取ってご確認ください。
・本書は、「会社辞めたい」ループに 悩んだ経験と、 のべ1500名以上のキャリア相談から 「退…
レビュアー:ichi_kazsun





真面目に頑張っているのに、 なぜか評価されない そんな方に読んでもらいたい本です。
・本書は、週休3日・複業を実践する 会社を設立し、800社以上の 働き方改革を支援する著者が、 …
レビュアー:祐太郎




外で犬を飼う家が減った今だから味わいたい犬と人間の距離感
アラフィフの私。子供のころ(つまり20世紀後期)、小型犬ならともかく中型犬以上は外の犬小屋にいるのが…
レビュアー:波津雪希

自力で井戸を掘ったノウハウが詰まっている
水不足に頻繁に見舞われる四国に住んでいる 著者が自力で井戸を掘ったことが書かれていた り、他の…
レビュアー:sumiko



鍼灸師・竹村文近氏とはどんな人物か?鍼灸の魅力、そして不妊と鍼についてまとめられた1冊
この本は、鍼灸師の竹村文近氏について 編集者が取材しまとめた1冊です。 竹村氏の鍼治療とはど…
レビュアー:ゆうちゃん




紡績業で財を成したマギル卿が、7年ぶりにアイルランドを訪問し、その後、忽然と姿を消す。彼は死体となって発見された。疑わしい者に強固なアリバイがある。フレンチ警部のアリバイ崩しの地道な捜査が楽しめる作品
クロフツの10作目の小説で傑作の呼び声が高い作品である。これもかなり若い頃に買った作品だと思う。 …
レビュアー:p-mama




2011年に勃発したアラブの春。高い失業率、強権政治、国民の絶望感が革命の導火線になり戦火となるシリア。チョコレート工場を失い難民となったハダド一家はカナダで平和を祈り再びチョコレートを作り始める。
副題は「The HADHAD Remarkable Journey From SYRIA to CA…
レビュアー:oldman



ボケてしまったのだろうか……
「百分で名著」で取りあげられた絵本……なのだが読んでも心が動かない。老化で脳が鈍くなったのか?それと…
レビュアー:有沢翔治

ボルヘスが講演録『詩という仕事について』で引用されていたので興味を持っていたんです。ブラウニングを手に取ったのは特に理由はありません。 後のエリオットに受け継がれる劇的独白という形式を確立しました。
レビュアー:keena07151129

“アレルギー体質”なるものは実在するのか?
Amazonにおけるこの本の紹介が以下 最新研究でわかった、「日本人のための健康法」とは? シリー…
レビュアー:三太郎



脱サラして始めた古本十月堂の第三巻です。
先行するレビューと被らないように一つだけ紹介します。 「春のおわり」は第1巻で出ていた美大生の…