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書評一覧 ( 13 / 14235 ページ )

須賀敦子が選んだ日本の名作: 60年代ミラノにて

レビュアー:かもめ通信

  

須賀敦子が選んだ日本の名作: 60年代ミラノにて

1965年、須賀敦子がアツコ・リッカ・スガの名前で、日本文学の短篇をイタリア語に訳し、作品毎に簡潔な解説をつけて編んだアンソロジーは、長くイタリアで読み継がれてきたという。

壺井栄の 『妻の座』 を読んだあたりから、私の元に久々に近代日本文学のブームがやってきた。 次は何…

投票(26コメント(5)2026-04-27

僕は今すぐ前世の記憶を捨てたい。6~憧れの田舎は人外魔境でした~

レビュアー:日月

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僕は今すぐ前世の記憶を捨てたい。6~憧れの田舎は人外魔境でした~

荒唐無稽ではあるんだけど、根っこの設定がちゃんとしている。そこがゲームから設定をコピペしただけの安易な異世界転生ラノベと違うところだと思うんです。

空は保育所に通ったり、不思議な駄菓子屋に招待されたり。まだまだ村には秘密がたくさん。 一方、楽…

投票(11コメント(0)2026-04-26

大江戸怪談事情: 『耳嚢』の怪異をひもとく

レビュアー:tomahawk

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大江戸怪談事情: 『耳嚢』の怪異をひもとく

怪談奇談集の「耳嚢(みみぶくろ)」を読み解いて,怪談として伝承されている内容と起源を紹介するものです。「耳嚢」というのは,江戸後期の町奉行の根岸鎮衛(ねぎしやすもり)が著したものです。

新聞の書評に紹介されていたのだと思いますが,それで興味を持って読んだ見ました。 やめれば良いのに怪…

投票(9コメント(0)2026-04-26

人魚が逃げた

レビュアー:やまてる

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人魚が逃げた

「王子」と名乗る謎の青年が銀座の街で言った。「僕の人魚が逃げたんだ。」アンデルセンの童話『人魚姫』を軸に、5人の男女が銀座の歩行者天国で「王子」と出逢い、すれ違いに気づく姿を描いた物語。

自分の存在に、ちょっぴり悩む男女5人たちの物語。 そこに現れたのは、王子を名乗る謎の青年だった。 …

投票(12コメント(0)2026-04-26

とある村の奇妙な求人広告 (アルファポリス)【Kindle】

レビュアー:武藤吐夢

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とある村の奇妙な求人広告 (アルファポリス)【Kindle】

戦前から80年間にわたり、とある村で不可解な求人広告が出され続けていた。泳ぎが得意な者、体が硬い方、絶対音感をもつ者・・・。村を告発するような映画の存在。何が・・

モキュメンタリーホラーらしい。映画やテレビ番組のジャンルの1つで、フィクションを、ドキュメンタリー映…

投票(18コメント(0)2026-04-26
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