日経キーワード 2020-2021
レビュアー:寒露




令和の改元、イチロー引退、米の減反政策転換……今にもつながるキーワードを、比較的信頼できる情報源から得られる用語集
日経TESTを受けることになり、関連知識の補充として本書の最新版を入手したかったのだが、近くの図書…
レビュアー:寒露




令和の改元、イチロー引退、米の減反政策転換……今にもつながるキーワードを、比較的信頼できる情報源から得られる用語集
日経TESTを受けることになり、関連知識の補充として本書の最新版を入手したかったのだが、近くの図書…
レビュアー:シドウ




不安とどのように向き合えばよいかを考える
日々の生活で何かしらの不安を感じることがあります。不安になる原因を知りたいと考えていた時にこの本を見…
レビュアー:Jun Shino



明るく活発、好奇心旺盛、母・栞子とは対照的な娘・扉子の推理of古書。
もうシリーズ始まってから15年だそうだ。太宰治「晩年」、ほか江戸川乱歩から手塚治虫まで様々な古書…
レビュアー:波津雪希




GOSICKシリーズ第2弾。
九城一弥に極東の島国から本でなく、お金が 送られてことを知って早速、たかり始めるアブ リル・ブ…
レビュアー:三太郎



エビ・カニ類のすべてが解る本。
エビやカニの研究者が2021年に上梓した本です。 エビとカニは姿形が異なるので区別は容易ですが…
レビュアー:拾得




「深川なら、はっきり言ってワタシの縄張です。まっかしといてください。」(241頁)と宣言はしてた作家ですが、・・・
誰もが認めるベストセラー作家による紀行随筆です。刊行時には、宮部みゆき唯一の小説以外の本などといっ…
レビュアー:k.m.joe




喜怒哀楽のどの感情に向かっても真っ直ぐで強靭な西村さん。自己批判もするが他者への批判も手厳しい。
『日乗』シリーズの2冊目。文庫の初版は2022年5月(西村さんが亡くなられたのは同年2月)。オリジナ…
レビュアー:青玉楼主人





人体改変や蔓性植物と羊歯紙でできた建築、SF的なギミックがもたらす、異質の読書体験。ファンタジーなのに、リアルな世界観が情味あるキャラクター造形と相まって、得も言われぬ読書体験を約束してくれる。
家から出ない安楽椅子探偵が、助手を現場に派遣して事件の全容をつかみ、最後に関係者全員を集めて謎解きを…
レビュアー:ぷるーと



深町3回生の夏、何かが起きる?
このシリーズは、深町が新入生として高槻彰良の授業をとったことから始まっている。今回、3回生になった深…
レビュアー:ねこやなぎ




歴史の入門書のような読み物で、興味深く読むことができました。
人類史や歴史、平和学に興味があるので、読みたいと思っていた一冊です。 『人類史図鑑』は、そのタイト…
レビュアー:Roko




図書館の戦力のほとんどが非正規
よくジジイの先生が説教でさ「面と向かって話さなきゃわからん」だの「最近の若者はスマホでのやりとりば…
レビュアー:はな





人類の歴史、人類のものがたりとは?
この本の著者であるHuman Histories は、 教育・対話・学習の機会を社会に広く届けること…
レビュアー:かがり



膨大な調査結果のデータと図があるのでいじめについて知りたい教師や研究者におすすめ。軽い気持ちだと理解が難しいかも?!
最初に注意事項として書きますが、かなり研究結果のデータや図解があります。 文章にも図の1みたいな書き…
レビュアー:有沢翔治

文学に対し、批評に対し、どう考えていたのだろうか。伝統、歴史的意識というキーワードをもとに読み解く文学論「伝統と個人の才能」、文芸批評について論じた「批評の機能」「批評の実験」「批評の限界」など
レビュアー:波津雪希



物語に関わった者に怪異が降りかかる。
物語が好きな姉妹、大橋夏目と大橋青葉。 二人が見ていたテレビを母親が消したため 大橋青葉は泣き…
レビュアー:ぽんきち



予想より暴力的、予想より倫理から外れる
承前 実業家に対する名誉棄損の罪で実刑判決を受けつつ、別の実業家の依頼で一族の少女の失踪事…
レビュアー:武藤吐夢




「歴史になんぞ人類は学んだりしないのだ」これが言いたかったのかなと思う。第三次世界大戦、坂上田村麻呂、八百比丘尼、戦争の記憶、湖獣。バラバラの話しがまとまってくようで離れて行く。不思議な読書体験。
古川さんの作品は、いつも思うのだが独特の文体なのでテンポが悪く読むのに苦しむ。それにモチーフがわかり…
レビュアー:はなとゆめ+猫の本棚




青山さんが描く世界は表現が実に奥深く、いつもタメ息ばかりでてしまう。
短編集。この作品集、単行本の時は、本に収められている作品「約定」をタイトルにしていたが、文庫にする…
レビュアー:みんな本や雑誌が大好き!?





「レーガノミックス」から「サナエノミクス」まで 飯田経夫・加藤寛・日下公人から会田卓司・高橋洋一・田村秀男まで
会田卓司氏の『日本経済 成長の道筋が見えた』(ビジネス社)を読みました。 サブタイトルとい…
レビュアー:爽風上々



俳優の高橋英樹さんは多くの映画やドラマで歴史上の人物を演じてきました。あまり聞いたこともない人もあったそうです。
俳優の高橋英樹さんは若い頃からずっと時代劇など歴史に題材をとったドラマや映画などに出演してきました。…