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書評一覧

花ひいらぎの街角 紅雲町珈琲屋こよみ

レビュアー:はなとゆめ+猫の本棚

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花ひいらぎの街角 紅雲町珈琲屋こよみ

主役のお草さんは、70歳半ばで私と同じくらいの歳。自分がだらしないのか、お草さのようにいつも走りまわっている姿が信じられない。私は身体の衰えを感じるこのごろである。

 紅雲町珈琲屋こよみシリーズ第6弾。  珈琲屋や喫茶店が舞台になっている作品をよくみかける。し…

投票(6コメント(0)2026-01-02

北京の罠に日本が自滅する日 (1980年)

レビュアー:みんな本や雑誌が大好き!?

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北京の罠に日本が自滅する日 (1980年)

「スマイリングコミュニスト」に騙されないように! 『北京の罠に日本が自滅する日』を再読したら『悲劇は始まっている』『今日は明日の前日』『ソビエトウォッチング40年』『共産連立政権戦術』も再読しましょう!

平松茂雄さんがペンネーム(大和啓一郎)で書いたとされる処女作『北京の罠に日本が自滅する日』(ごま書房…

投票(0コメント(0)2026-01-02

アート・オブ・スペンディングマネー: 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?【Kindle】

レビュアー:ごつこさん

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アート・オブ・スペンディングマネー: 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?【Kindle】

お金の貯め方に最適解はあるが、使い方に正解はない。どうすれば人は幸せな人生をおくることができるのか。そのヒントがこの書籍にはたくさん書かれています。

私は、ここ数年、資産運用や株式の取引をするうえで、数々のお金にまつわる本を読んできました。漫画ワンピ…

投票(2コメント(0)2026-01-01

手段からの解放:シリーズ哲学講話

レビュアー:生ハム

  

手段からの解放:シリーズ哲学講話

前著「目的への抵抗」からの地続き、同じ地平で考えを深化させている一冊。とはいえ、前作より哲学色が強くなり、中々にかみ砕くことは難しい。しかし、人間らしさを「嗜好」に見出す発想は面白い!

友だちに勧められ買った本。 「カント哲学」を出発点にしながらも、いわゆる高校生の頃に学ぶ「カント哲…

投票(3コメント(0)2026-01-01
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