私の百人一首
レビュアー:サワコウ




白洲正子流、百人一首の鑑賞、と言うより、やはりこれは紛れもなく白洲正子の文章
明けましておめでとうございます。2026年のお正月です。なので、百人一首です。学生の頃は冬休み明けに…
レビュアー:サワコウ




白洲正子流、百人一首の鑑賞、と言うより、やはりこれは紛れもなく白洲正子の文章
明けましておめでとうございます。2026年のお正月です。なので、百人一首です。学生の頃は冬休み明けに…
レビュアー:城戸和




荷風、最期の瞬間の文章は見もの
佐藤春夫については、『田園の憂鬱』『都会の憂鬱』よりも、『晶子曼荼羅』や、この永井荷風に関する評伝の…
レビュアー:薄荷




仕事でも観光でもなく、素敵なビジネスホテルを堪能する旅に出る!
ひと昔のビジネスホテル(以下、ビジホ)は、駅近&安価だけが取り柄で、何とな~く薄暗くて古臭いイメージ…
レビュアー:ウロボロス

この本は、ひと言で要約すると水文学(地球上の水循環を総合的に研究する学問)とは何かについて書かれたビーバーの生態学的クロニクルといえるのではないか?
1807年の秋、ルイス・クラーク探検隊の元メンバーであるジョン・コルターは、ビッグホーン川をたどって…
レビュアー:ichi_kazsun

「AIとの共存」を前提にした社会で最も重要なスキルである 「はじめる力」身につける方法について解説した1冊。
・本書は、2024年に東京都知事選に出馬し、 デジタル民主主義の実現などを掲げ、 AIを活用した…
レビュアー:keena07151129

今年はマイナス49人(前年比-20.0%)。
年末恒例の『本が好き!』大反省会 2025年度版です 僕のフォローによる “現役レビュア…
レビュアー:keena07151129

既に内戦は不可避! 問題は「それがいつか」だけ!
先日 参政党代表の“神谷宗幣”さんが来県し “反グローバリズムと日本人ファースト”というテーマで…
レビュアー:Jun Shino



迷い込んだバーのマスターは、ディオージー。出てくるのはカクテルと、詩。
斉藤倫は「ぼくがゆびをぱちんとならして、きみがおとなになるまえの詩集」にハマった。その後、人気絵…
レビュアー:風竜胆



昭和の大スターです。懐かしい、何もかも懐かしい。
今は懐かしき昭和の時代、力道山やジャイアント馬場、アントニオ猪木といったプロレスラーは、今とは比較…
レビュアー:三太郎



クモの種類と生態についての初心者むけの解説書です。
今年最初の書評は八本足のクモの本です。著者は国の研究機関の主任研究員だとか。これまでもクモに関する本…
レビュアー:ぷるーと




ジョン万次郎の数奇な生き様をリアルに描いた冒険記。
鎖国政策をとり外国との交渉が限られていた江戸時代、海で遭難し運よく他国にたどり着いたとしても、再び祖…
レビュアー:有沢翔治

浮浪者フェリックスを見つけ、自分の身代わりとなって死んで、保険金をだまし取ろうとします。そしてほとぼりが冷めた頃、奥さんのリーダと落ち合うという計画を立てるのです。
レビュアー:ソネアキラ

「ラマチャンドランを最初に読むのに好適な一冊」
たまに打ち合わせに出ると、眠くてしょうがない。睡眠時間は足りているはずなのに。 予定調和的な会…
レビュアー:祐太郎





若き当主・一色五郎と細川忠興が正面からぶつかる。至高の歴史小説が生まれた。
親子そろって出生に異説があるというのも珍しい。 細川藤孝(のちの幽斎)、忠興父子のことである。…
レビュアー:紅い芥子粒

智恵子は仕合せではなかったかもしれないが、幸せだった。
もうずいぶん前のことで、著者の名前も忘れてしまったが、フェミニズムの視点からの「智恵子抄」批判のよう…
レビュアー:Roko




翻訳家の地位向上も大事なこと
最近、海外で日本文学の人気が上がっているという記事をよく見ます。ミシマとかカワバタとかの古典だけでな…
レビュアー:はなとゆめ+猫の本棚



主役のお草さんは、70歳半ばで私と同じくらいの歳。自分がだらしないのか、お草さのようにいつも走りまわっている姿が信じられない。私は身体の衰えを感じるこのごろである。
紅雲町珈琲屋こよみシリーズ第6弾。 珈琲屋や喫茶店が舞台になっている作品をよくみかける。し…
レビュアー:波津雪希




サイレント・コアシリーズの大統領奪還指 令編第5弾です。 内容は『アメリカ陥落8 暗黒の夏』から ストーリが続いています。
航空自衛隊308飛行隊隊長、阿木辰雄 二佐と宮瀬茜一慰はネブラスカ州アライア ンスの小さな飛行…
レビュアー:爽風上々




文書や記録をデジタルで保存するデジタルアーカイブ、デジタル技術の進歩が急激であるためアーカイブの方もどんどんと変化しているようです。
アーカイブとは保存文書や記録などを指しますが、特にそれをデジタルで行う「デジタルアーカイブ」というも…
レビュアー:みんな本や雑誌が大好き!?





「スマイリングコミュニスト」に騙されないように! 『北京の罠に日本が自滅する日』を再読したら『悲劇は始まっている』『今日は明日の前日』『ソビエトウォッチング40年』『共産連立政権戦術』も再読しましょう!
平松茂雄さんがペンネーム(大和啓一郎)で書いたとされる処女作『北京の罠に日本が自滅する日』(ごま書房…