寝ても覚めても
レビュアー:城戸和



『寝ても覚めても』はホラーである。
『寝ても覚めても』の読後感 『寝ても覚めても』の原作を読んで、私が最初に感じたことは、文章…
レビュアー:城戸和



『寝ても覚めても』はホラーである。
『寝ても覚めても』の読後感 『寝ても覚めても』の原作を読んで、私が最初に感じたことは、文章…
レビュアー:有沢翔治

シェイドの九九九行に渡る詩、『青白い炎』。ロシア文学者で、彼の隣人でもあるキンケードはその詩に膨大な注釈を付ける。しかし、その注釈は『青白い炎』から脱線し、いつの間にか個人的な話になり……。
レビュアー:keena07151129

“変わらない夢を見たがる者たち”の相手をするのは時間の無駄だと思う。
この本の“まえがき”に書かれているのが以下 政治家・故安倍晋三の原動力は「怒り」にあった。一三歳の…
レビュアー:ぷるーと





不自由な環境の下、しっかりした意見を持った女性たちはなんともカッコいい!
著者は、相撲の大ファンなのだという。イランで相撲をとる女性たちがいると耳にして、是非とも会いたくなっ…
レビュアー:ぱせり

あるとき、ジュンの前に現れた不思議な友だちダイちゃん。彼は何ものなのか、どこから来たのだろう。
岩波少年文庫100冊マラソン 75冊目 小学三年生のジュンの家は丘の中腹にあり、裏の小庭の…
レビュアー:ソネアキラ

ほんとのお直し。繕いなんだけど、センスがいい、かわいい
『プレゼント』横尾香央留著を図書館で借りて読む。 きっかけ(つーか初出)は、ほぼ日刊イトイ新聞…
レビュアー:マーブル

戦う美少女。日本では広く受け入れられている大衆的な表現が、実は西欧では当たり前でない日本固有のものである。その理由を精神分析学の立場から探る。
セーラームーンがあり、プリキュアは20年以上続いている。ナウシカも忘れてはならないし、キューティー…
レビュアー:トット





本書を手にするまで、首都圏の空でこれほど在日米軍の黒鷹、海鷹が飛び交っているとは、知らなかった。 ネットに依存して、紙の新聞を読んでないからなのかな。
これまで日米地位協定、日米合同委員会についての関連書を目にしてきたので、初めて知ったという驚きはない…
レビュアー:有沢翔治

マルコポーロは次々と外国の都市をフビライ汗に報告する。アルミの塔がある都市、欲望に囲まれた都市、近未来的なメトロポリス……。しかしマルコポーロは細部にこだわる余り、都市本来の姿を見失ってしまっている。
レビュアー:Roko




力士を育てることだけでなく、相撲をやめた力士へのケアも大事な仕事
現役時のしこ名は「旭富士」。1993年に最初に親方になったときは「安治川親方」、2007年に明晰変更…
レビュアー:シドウ




現代社会を生きるうえで哲学の古典を読むことの意味を考える
私たちが生きている現代社会は、新型コロナウィルス感染症や大国による戦争などの災厄があります。また、イ…
レビュアー:ichi_kazsun





「やるべきことにすぐ着手できない」 「明日でいいやと先延ばしをしてしまう」 そんなあなたはこの本がお役に立ちます。
・本書は、「思考の整理術」を使った独自の手法で 人材育成トレーナーおよびコンサルタントとして活動し…
レビュアー:武藤吐夢



日本初の吸血鬼サクの誕生の秘話が良かった。クイズ大会は?。狼男がOの正体というのにはびびった。
日本に吸血鬼がいるということが前提の、あの子とQの続編。 短編が三作品。 最初の新聞部視線の…
レビュアー:夏の雨





この絵本、すごく怖いです
ひと昔前のような驚異的な視聴率はとれませんが、 それでもNHK連続テレビ小説(通称 朝ドラ)の影…
レビュアー:三毛ネコ





大ヒットしたドラマの原作です。
TVドラマにもなった「半沢直樹」の原作である。 半沢は、東京中央銀行の大阪西支店融資課長。支店…
レビュアー:はなとゆめ+猫の本棚




真の笑いの名人というのは、笑う以前に存在そのものが笑えるのだ。
父志ん生を次女美濃部美津子さんが回想する。(長女は生まれてすぐ死亡)。 会社にはいって、最…
レビュアー:ef



禁断の酒を巡る小さな作品
アブサン……その緑色の酒に魅せられた者は数多く、また、ヴェルレーヌ、ロートレック、ゴッホなどはアブ…
レビュアー:波津雪希




めぐり逢いサンドイッチ シリーズ第1弾 東京出身なのになぜか関西にサンドイッチや始めた物語
清水笹子はサンドイッチ店『ピクニック・バスケット』の 店長。 妹の清水蕗子は姉の店を手伝ってい…
レビュアー:爽風上々





世界には数多くの言語がありますが、東京外国語大学ではそのうち28の言語を教えているそうです。それらを本当に「ざっと」解説しています。
世界には多くの言語がありますが、その中の28の言語をほんとうにざっと解説したという本です。 その言…
レビュアー:やまてる




認められたくて、必死だったあいつを、お前は笑えるの?著者自身を彷彿とさせる「僕」が、怪しげな人物たちと遭遇する連作短篇集。屁理屈が多い僕だからこそ、想像力が豊か。その想像力に笑わされる。
表題から想像する内容とまったく違っていた。 てっきり、ゴールドラッシュ的な物語と思っていた。 著…