奇妙でフシギな話ばかり
レビュアー:ムーミン2号





星条旗の星の数って、いくつだっけ?
短編が9つ。 おもしろかたぁ! おもしろかったらどんどん続けて「次は?」「次は!」となるところ…
レビュアー:ムーミン2号





星条旗の星の数って、いくつだっけ?
短編が9つ。 おもしろかたぁ! おもしろかったらどんどん続けて「次は?」「次は!」となるところ…
レビュアー:Roko




おいしいものに対する情熱が溢れていて
整理整頓が不得意な向田さんは、税金、年金、名刺などのインデックスをつくり、書類の整頓をしようと思った…
レビュアー:リツ




本質に触れるための設計図
この本を読み終えて、すぐに「デザインとは何か」と問われても、明確な答えは持てなかった。ただ、確かに何…
レビュアー:みんな本や雑誌が大好き!?





この本一冊で「中共史観」など簡単に打破できるのに!
兼原信克氏&垂秀夫氏の『中国共産党が語れない日中近現代史』(新潮新書)を読みました。 兼原…
レビュアー:三毛ネコ




本を読むだけで脳が活性化し、若返ることを示した本です。
スマホ・タブレットを使い過ぎている子どもたちの学力が低い、または脳の発達に遅れが見られるという事実は…
レビュアー:はなとゆめ+猫の本棚





冴えわたる筒井の天才的パニックソ想像力
11編のパニック小説が収録されている。本のタイトルになっている「日本以外全部沈没」は、私が大学生の…
レビュアー:ef




彼の人生は幸せなものだったのだろうか?
ウィリアム・ストーナーという男の一代記であります。 彼は農家の一人息子として生まれるのですが、…
レビュアー:武藤吐夢


ポジティブ思考になれる言葉の数々。他でも読んだような既視感もありましたがなかなか良かったと思います。
松岡修造のことをリスペクトしているんだなと感じました。 まんまではないが、基本方針は一緒なのではな…
レビュアー:PIO




ピアニスト務川慧悟氏が、本書の「日曜日の朝のフランシス・プーランク」にインスパイアされ、同名のコンサートプログラムを「東京・春・音楽祭2026」で披露したとの記事を読んで、手にしました
2003年春~2005年夏に、雑誌『ステレオサウンド』(3か月に1度発行の季刊誌)に連載された文章。…
レビュアー:いけぴん




ノアの箱舟に積み込むべき100の美術品を選ぶとしたら・・・
原田マハさんとヤマザキマリさんが語り尽くすアートの世界。それぞれのキャリアが生み出すアート観のぶつか…
レビュアー:ビシャカナ




デフォルメされた絵がすくい上げる、確かにあった世界
三頭身に太い手足。丸い頭もあれば真四角の頭もあり、表情豊かな瞳もあれば点のような目もある。極端にデフ…
レビュアー:風竜胆




8マンで有名な桑田次郎さんによるウルトラセブンです。
故桑田次郎さんが8マンの作者(原作は平井和正)だというのは知っている人も多いだろう。しかし、桑田さ…
レビュアー:活字中毒





わずか四ヶ月だけ教えを乞うた師の業績を訪ねる若者の、お江戸が舞台のロードノベル
京の弓屋の息子16歳の堺屋弥兵衛は手先が不器用でとても弓屋の跡を継ぐような技術はなかった。 しかし…
レビュアー:ときのき

さかしまの城への招待状
温厚な英国紳士であるポンド氏は、会話に奇妙な逆説を混ぜる癖があった。今日もまた彼の昔話に友人たち…
レビュアー:うさぎひろみ



大企業に立ち向かう中小企業。 現実では難しい事かも知れないが、いつも真実を追求し隠蔽されるような事があってはいけない。
とにかく面白く、先が気になって上下巻が全く気にならなかった。 上手くいきそうと希望が見えたかと思っ…
レビュアー:Roko




10年前に借りた本を返してなかった?
見るからにヤンキーな石平くん、なぜか図書館へやってきました。何か調べものがあるのかなぁ? 図書カード…
レビュアー:ソネアキラ

「私の東京地図は、三十年の長きに亘って歩いてきた道の順に、心の紙に写されていったものだ」
『私の東京地図』佐多稲子著を読む。 戦前から戦後の東京での来し方の記。下町や上野、銀座などの街…
レビュアー:ichi_kazsun





これから少しでも資金を増やし、 豊かな人生を送りたいと 考えている人たちのために 書いた1冊
・本書は、「個人投資家の支援」 「上場会社のIR支援」を使命とし、 ベンチャー企業の育成と フ…
レビュアー:有沢翔治

ゲーテは有名な詩、「魔王」で早くから日本人に親しまれてきた。また彼と同じ時期に活躍した戯曲家シラーなども日本に馴染み深い。近現代で言えばリルケ、ハイネなどの詩も収録されている。
レビュアー:ポラ丸





わたしはぎゅっと目をつむった
『わたしは、四時に起きてうちのソ連兵たちが出てゆくところを見るつもりだった。目がさめると、もう正午…