妄想美術館
レビュアー:いけぴん




ノアの箱舟に積み込むべき100の美術品を選ぶとしたら・・・
原田マハさんとヤマザキマリさんが語り尽くすアートの世界。それぞれのキャリアが生み出すアート観のぶつか…
レビュアー:いけぴん




ノアの箱舟に積み込むべき100の美術品を選ぶとしたら・・・
原田マハさんとヤマザキマリさんが語り尽くすアートの世界。それぞれのキャリアが生み出すアート観のぶつか…
レビュアー:ビシャカナ




デフォルメされた絵がすくい上げる、確かにあった世界
三頭身に太い手足。丸い頭もあれば真四角の頭もあり、表情豊かな瞳もあれば点のような目もある。極端にデフ…
レビュアー:風竜胆




8マンで有名な桑田次郎さんによるウルトラセブンです。
故桑田次郎さんが8マンの作者(原作は平井和正)だというのは知っている人も多いだろう。しかし、桑田さ…
レビュアー:活字中毒





わずか四ヶ月だけ教えを乞うた師の業績を訪ねる若者の、お江戸が舞台のロードノベル
京の弓屋の息子16歳の堺屋弥兵衛は手先が不器用でとても弓屋の跡を継ぐような技術はなかった。 しかし…
レビュアー:ときのき

さかしまの城への招待状
温厚な英国紳士であるポンド氏は、会話に奇妙な逆説を混ぜる癖があった。今日もまた彼の昔話に友人たち…
レビュアー:うさぎひろみ



大企業に立ち向かう中小企業。 現実では難しい事かも知れないが、いつも真実を追求し隠蔽されるような事があってはいけない。
とにかく面白く、先が気になって上下巻が全く気にならなかった。 上手くいきそうと希望が見えたかと思っ…
レビュアー:Roko




10年前に借りた本を返してなかった?
見るからにヤンキーな石平くん、なぜか図書館へやってきました。何か調べものがあるのかなぁ? 図書カード…
レビュアー:ソネアキラ

「私の東京地図は、三十年の長きに亘って歩いてきた道の順に、心の紙に写されていったものだ」
『私の東京地図』佐多稲子著を読む。 戦前から戦後の東京での来し方の記。下町や上野、銀座などの街…
レビュアー:ichi_kazsun





これから少しでも資金を増やし、 豊かな人生を送りたいと 考えている人たちのために 書いた1冊
・本書は、「個人投資家の支援」 「上場会社のIR支援」を使命とし、 ベンチャー企業の育成と フ…
レビュアー:有沢翔治

ゲーテは有名な詩、「魔王」で早くから日本人に親しまれてきた。また彼と同じ時期に活躍した戯曲家シラーなども日本に馴染み深い。近現代で言えばリルケ、ハイネなどの詩も収録されている。
レビュアー:ポラ丸





わたしはぎゅっと目をつむった
『わたしは、四時に起きてうちのソ連兵たちが出てゆくところを見るつもりだった。目がさめると、もう正午…
レビュアー:武藤吐夢



中学時代、イジメで怪我させられ退院しやっと学校に戻るとシネという言葉を突き付けられ不登校になった女性が20歳で夜間中学なるものに通う物語。西田さん主演のある映画に似ていた。
髙田 郁さんの描く時代小説が好きです。銀二貫 みをつくし料理帖シリーズ あきない世傳 金と銀シリーズ…
レビュアー:はなとゆめ+猫の本棚



I印象に残る監督の言葉。「甲子園は晴れの舞台ではない。どこにでもある野球場の一つだ。」
文武両道を学校の校是としている、埼玉県の県立北園高校野球部を描いた青春物語の傑作。映画化もされてい…
レビュアー:ef



中には相当に過酷なお仕事も
世界にはこんな仕事もあったんですよと紹介する本であります。中には、そりゃ仕事じゃなくて犯罪じゃない…
レビュアー:爽風上々




中国の支配下に入っているチベットですが、その歴史は独自のものです。
チベットは中国西方に位置する高原の国で、チベット仏教、そしてダライラマといった言葉と人物程度しか知り…
レビュアー:みんな本や雑誌が大好き!?





大高さんも、モーガンさんと同じく「エプスタイン文書」を詳しく分析しつつ、論をすすめています。
大高未貴氏の『世界経済を操る“黒い貴族”の正体』を読みました。大高さんも、モーガンさんと同じく「エプ…
レビュアー:みんな本や雑誌が大好き!?





反共ニクソンが中国に歩みより「ウォーターゲート」「ペンタゴン文書」事件で辞任したように、反ディープステートのトランプが転向し「MAGA派」から見捨てられ「エプスタイン」スキャンダルで任期途中で辞任?
ジェイソン・モーガンさんの『「エプスタイン文書」解読』(ビジネス社)を読みました。 「エプスタ…
レビュアー:はるま





12人の女性のインタビューの模様から垣間見える恋愛の姿とは。。。
先日久々に唯川恵さんの作品と言ってもエッセイ集なのだが、魅了されてまた手に取りました が本職の小説で…
レビュアー:有沢翔治

ボルヘス作品の特徴は博覧強記な文学、哲学の知識──特にルネサンス期の哲学──にあります。 この本は講演録なのですが、そこでもさまざまな詩人を引用しながら、詩とは何かについて語っています。
レビュアー:サワコウ





あたかもボッティチェルリの絵のように、本作自体が<美>の体現ではないか?
イタリア ⎯⎯ それは幸福の代名詞だった。イタリアに行ったことのある人は、終生、幸福というものが地…