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2024年4月発行のエッセイ集。岩波書店の本なので通常の街の本屋にはあまりおいてありません。
著者は評者が司法修習生だったとき別のクラスの教官でした。
あおりでは
「裁判官は良い職業で,三日やったらやめられません.でも四日目には辞めたくなります」それはなぜなのか?裁判官は日々何を考え,何に迷い,何を楽しみ,何を悲しむのか?刺激的な法律論と,ゆる~い日常ドタバタ劇の融合!日本を代表するマルチ裁判官OB・加藤新太郎が送る,これまでにない,大満足の裁判官エッセイ集!
著者について
加藤新太郎(かとう・しんたろう)
弁護士(アンダーソン・毛利・友常法律事務所顧問).
博士(法学,名古屋大学).
1950年愛知県生まれ.1973年名古屋大学法学部卒業.1975年裁判官任官.その後,東京,名古屋,大阪,釧路に勤務.1988年司法研修所教官,1992年同事務局長.1998年東京地裁判事(部総括).2005年新潟地裁所長,2007年水戸地裁所長,2009年東京高裁判事(部総括)を歴任して,2015年依願退官.2021年まで中央大学法科大学院教授.
単行著書として,『弁護士役割論[新版]』『手続裁量論』『民事事実認定論』『民事事実認定の技法』(いずれも弘文堂),『コモン・ベーシック弁護士倫理』(有斐閣),共著・編著書として,『コンメンタール民事訴訟法I~VII』(日本評論社),『条解民事訴訟法[第2版]』(弘文堂),『裁判官が説く民事裁判実務の重要論点』シリーズ(第一法規),『民事尋問技術[第4版]』(ぎょうせい),『要件事実の考え方と実務[第4版]』(民事法研究会)ほか多数.
やわらかい本は本書がはじめて。
「裁判官は良い職業で,三日やったらやめられません.でも四日目には辞めたくなります」それはなぜなのか?裁判官は日々何を考え,何に迷い,何を楽しみ,何を悲しむのか?刺激的な法律論と,ゆる~い日常ドタバタ劇の融合!日本を代表するマルチ裁判官OB・加藤新太郎が送る,これまでにない,大満足の裁判官エッセイ集!
著者について
加藤新太郎(かとう・しんたろう)
弁護士(アンダーソン・毛利・友常法律事務所顧問).
博士(法学,名古屋大学).
1950年愛知県生まれ.1973年名古屋大学法学部卒業.1975年裁判官任官.その後,東京,名古屋,大阪,釧路に勤務.1988年司法研修所教官,1992年同事務局長.1998年東京地裁判事(部総括).2005年新潟地裁所長,2007年水戸地裁所長,2009年東京高裁判事(部総括)を歴任して,2015年依願退官.2021年まで中央大学法科大学院教授.
単行著書として,『弁護士役割論[新版]』『手続裁量論』『民事事実認定論』『民事事実認定の技法』(いずれも弘文堂),『コモン・ベーシック弁護士倫理』(有斐閣),共著・編著書として,『コンメンタール民事訴訟法I~VII』(日本評論社),『条解民事訴訟法[第2版]』(弘文堂),『裁判官が説く民事裁判実務の重要論点』シリーズ(第一法規),『民事尋問技術[第4版]』(ぎょうせい),『要件事実の考え方と実務[第4版]』(民事法研究会)ほか多数.
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岡山市に事務所をおく中年弁護士です。
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- 出版社:岩波書店
- ページ数:0
- ISBN:B0D46YLJH4
- 発売日:2024年04月16日
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