Rokoさん
レビュアー:
▼
アンデルセンの童話って、子ども向けじゃないような気がする
アンデルセン童話って、いろいろ読んだはずだけど、知らない話がいくつもありました。そして、知っている話でも、「え~、そんな話だったっけ」というのもあります。
「みにくいアヒルの子」って、アヒルと白鳥の話だと思っていたんだけど、以外にいろんな鳥が出てくるんですね。
「人魚姫」が魔女に頼んで足を作ってもらう所は記憶通りだったけど、しゃべれなくなったのは魔法じゃなくて、「舌を切られた」っていう所にビックリ!でした。
この10篇が収められています。
・豆つぶの上にねたお姫さま(えんどうまめのうえにねたおひめさま)
・皇帝の新しい衣装(裸の王様)
・お父ちゃんのいうことは間違いない
・恋人たち
・食料品店のニッセ
・イーダちゃんの花
・お眠りオーレ
・みにくいアヒルの子
・影
・人魚姫
以前に読んだ『ふしぎな図書館とやっかいな相棒 ストーリーマスターズ 3』で、アンデルセンって、もの凄いネガティブ野郎だって描かれていたのですが、この本を読んで、その訳が分かったような気がします。
童話なんだけど、ほのぼのというよりも、悲しい感じが強いんですよね。「みにくいアヒルの子」って、アンデルセン自身のことを描いているらしいしね。
「みにくいアヒルの子」って、アヒルと白鳥の話だと思っていたんだけど、以外にいろんな鳥が出てくるんですね。
「人魚姫」が魔女に頼んで足を作ってもらう所は記憶通りだったけど、しゃべれなくなったのは魔法じゃなくて、「舌を切られた」っていう所にビックリ!でした。
この10篇が収められています。
・豆つぶの上にねたお姫さま(えんどうまめのうえにねたおひめさま)
・皇帝の新しい衣装(裸の王様)
・お父ちゃんのいうことは間違いない
・恋人たち
・食料品店のニッセ
・イーダちゃんの花
・お眠りオーレ
・みにくいアヒルの子
・影
・人魚姫
以前に読んだ『ふしぎな図書館とやっかいな相棒 ストーリーマスターズ 3』で、アンデルセンって、もの凄いネガティブ野郎だって描かれていたのですが、この本を読んで、その訳が分かったような気がします。
童話なんだけど、ほのぼのというよりも、悲しい感じが強いんですよね。「みにくいアヒルの子」って、アンデルセン自身のことを描いているらしいしね。
投票する
投票するには、ログインしてください。
好きなジャンルはスポーツ、音楽、美術。
心・脳に関するものも、ついつい読んでしまいます。
小説もいいけどノンフィクションもね!
この書評へのコメント

コメントするには、ログインしてください。
書評一覧を取得中。。。
- 出版社:理論社
- ページ数:0
- ISBN:9784652207017
- 発売日:2026年01月26日
- Amazonで買う
- カーリルで図書館の蔵書を調べる
- あなた
- この書籍の平均
- この書評
※ログインすると、あなたとこの書評の位置関係がわかります。




















