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とてもわかりやすい!そうだったのかと、街でみかける外国の方への意識が変わりました。
とても読みやすかったです。そうか、ライトノベル式で書かれているのか!とあらためて思いました。外国からの労働者の方とは、何度かお会いする機会がありましたが、どういう状態で日本に滞在しているのかが、よくわかりませんでした。
そもそも、出稼ぎで来ている方達と技能研修生で来ている方達との違い。
でも、双方、この国に希望と未来を夢見て来ているに相違はなく、
それが潰されるのは、あまりにも悲しい。
人生は、運がいいとかわるいとか、そういうことを口にする人もいますが、
これだけ頑張っても、報われず、マイナスの方向に向かっていってしまうのは、
本当に何とも言えません。
そして、士業の一つである、行政書士という職業についても理解できました。
私ももう少し頭がよかったら、そして若かったら、この仕事に就いて、
困っている外国の方を助ける仕事のひとつもできたかもしれないと思いつつ。
日本の現状と、特に中小企業さん、下請けの会社さんの状態というか、
受け入れ側との見解の違いが明らかにされています。
そうなのですよね。困っている人がいても、その人のことをずっと支援できるかというと
それもむずかしい話で、根本の問題は、変人と言われているが、実は真実を見抜いている
東堂教授のおっしゃる通り、人を助けるということは、何と言うのか本当にむずかしいなあと
この本を読んで感じました。
とても分かりやすく書かれているので、若い人達、学生さん達にも外国人の技能実習制度の本質がよくわかるのではないかと思います。
このような世界を理解するのも、真の国際化への一歩なのではないでしょうか。
そもそも、出稼ぎで来ている方達と技能研修生で来ている方達との違い。
でも、双方、この国に希望と未来を夢見て来ているに相違はなく、
それが潰されるのは、あまりにも悲しい。
人生は、運がいいとかわるいとか、そういうことを口にする人もいますが、
これだけ頑張っても、報われず、マイナスの方向に向かっていってしまうのは、
本当に何とも言えません。
そして、士業の一つである、行政書士という職業についても理解できました。
私ももう少し頭がよかったら、そして若かったら、この仕事に就いて、
困っている外国の方を助ける仕事のひとつもできたかもしれないと思いつつ。
日本の現状と、特に中小企業さん、下請けの会社さんの状態というか、
受け入れ側との見解の違いが明らかにされています。
そうなのですよね。困っている人がいても、その人のことをずっと支援できるかというと
それもむずかしい話で、根本の問題は、変人と言われているが、実は真実を見抜いている
東堂教授のおっしゃる通り、人を助けるということは、何と言うのか本当にむずかしいなあと
この本を読んで感じました。
とても分かりやすく書かれているので、若い人達、学生さん達にも外国人の技能実習制度の本質がよくわかるのではないかと思います。
このような世界を理解するのも、真の国際化への一歩なのではないでしょうか。
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- 出版社:学而図書
- ページ数:0
- ISBN:9784991209147
- 発売日:2022年11月05日
- 価格:1980円
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『アインが見た、碧い空。 あなたの知らないベトナム技能実習生の物語』のカテゴリ
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