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Kuro3さん
Kuro3
レビュアー:
うんうん!そうだ! と,,,,思ったが、はて? 「古典」以外の小説大好きな私って、どうなのか?
 いちいち納得できる内容である。
なぜ本を読まないか、若い人へのインタビューが
(借款食傷気味に)ちりばめられていて、
「わかったわかった、そやそや」
 「出版文化の先は暗いな」
としか結論を導いていけない。

 でふと思った。
 著者の「本好き」の範囲が厳格にすぎるのではないか、と。

 奥田英朗、桐野夏生、内館牧子、林真理子、などの 
 エンタメ系の小説やエッセイを好んで読む私は、論者の言う「本好き」
 の正会員ではなて、準会員くらいではないか、と。

 著者の言う「本好き=正会員」はひょっとして芥川賞系の本を
 主として読む人のことなのか? うーむ。着いていけない感がある。
 
 「オープンエンド小説を嫌う」私は、「本好き」ではない、とされるだろうか。
  しかし、嫌いなものは嫌い、で仕方ない。
  開き直って「自分は本好きだ」と名乗っているが、
  良いのだろうか。

  追記 かくいう私も「本好きです」という女性に
     「どんなの詠まれるのですか」と
     尋ねたら「女性週刊誌」だったので
     微妙~と思ったこともあるし、、、、
     相対的なものなのでしょうか?
 
 
 
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Kuro3
Kuro3 さん本が好き!1級(書評数:305 件)

読書ノート代わりにと、参加しました。
つまらないと思った書籍には、
辛口で、いじわるな書評をビシビシ書いていきます。
還暦を越えてからは辛口にひときわ拍車がかかりました。100人が高く評価しても、
自分が面白くなかったら
自分に合わない本なのだ!
そのように独断して、今日も」辛口の毒を吹きまくります。ぷーぷー。

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