有沢翔治さん
レビュアー:
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スピノザの最初期の著作。人間の幸福とは何か自信の経験から考えた著作です。「スピノザの言う」神と一体化することでそれが成し遂げられるとして、人間の考え方を改善しようという意気込みが見られます。
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エラリー・クイーンなどの推理小説に興味を持ち始めました。そしてロス・マクドナルドの影響でフロイトに出会い、精神分析を読み進めていくうちにラカン、アルチュセールなどのフランス現代思想に興味を抱いています。
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- 出版社:岩波書店
- ページ数:120
- ISBN:9784003361535
- 発売日:1970年01月01日
- 価格:518円
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