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※ネタバレ注意!

オスカル様が革命軍に寝返って、民衆の為にバスティーユ監獄を攻めて、政府軍の銃弾に倒れるラストは超感動もんでしたな。少女漫画のヒロイン(あっ実質はヒーローかw)が、己の恋愛成就よりも、名も無き民衆の幸福

  • レビュアー: さん
  • 本が好き!1級
  • ベルサイユのばら 全5巻セット
  • by
  • 出版社:集英社
ベルサイユのばら 全5巻セット
を優先したんですぞよ!
全世界の全ての女性が男装し、
社会の為に戦っていたのなら、
とっくの昔に恒久的世界平和は実現していたと思います。

フェミニズムの名著50

①メアリ・ウルストンクラフト『女性の権利の擁護』岩瀬民可子/
②ジョン・スチュアート・ミル『女性の解放』岩瀬民可子/
③アウグスト・ベーベル『婦人論』伊田久美子/
④フリードリッヒ・エンゲルス『家族・私有財産・国家の起源』古田睦美/
⑤ヴァージニア・ウルフ『自分だけの部屋』片山亜紀/
⑥シモーヌ・ド・ボーヴォワール『第二の性』〈1〉事実と神話『第二の性』〈2〉体験(下)金井淑子/
⑦マーガレット・ミード『男性と女性』網野房子/
⑧ベティ・フリーダン『新しい女性の創造』矢木公子/
⑨ケイト・ミレット『性の政治学』藤枝澪子/
⑩シュミラス・ファイアストーン『性の弁証法』林弘子/
⑪シーラ・ローバトム『女の意識・男の世界』三宅義子/
⑫マリアローザ・ダラ・コスタ『家事労働に賃金を』伊田久美子/
⑬アン・オークレー『家事の社会学』山田昌弘/
⑭ジュリエット・ミッチェル『精神分析と女の解放』平川和子/
⑮エレーヌ・シクスー『メデューサの笑い』松本伊瑳子/
⑯ドロシー・ディナースタイン『性幻想と不安』河野貴代美/
⑰アドリエンヌ・リッチ『女から生まれる』高橋芽香子/
⑱ナワール・エル=サァダーウィー『イヴの隠れた顔』岡真理/
⑲リュヌ・イリガライ『ひとつではない女の性』中嶋公子/
⑳エレイン・ショウォールター『女性自身の文学』上野直子/
21ナンシー・チョドロウ『母親業の再生産』山田昌弘/
22メアリ・デイリー『女性・エコロジー』奥田暁子/は未訳なので代替本『教会と第二の性』
23レノア・E・ウォーカー『バタードウーマン』池橋みどり/
24ミッシェル・バレット『今日の女性抑圧』(未訳)細谷実/
25エリザベート・バダンテール『母性という神話』杉藤雅子/
26デール・スペンダー『ことばは男が支配する』中村桃子/
27ジュリア・クリステヴァ『恐怖の権力』西川直子/
28ベル・フックス『私は女ではないのか』萩原弘子/は未訳なので代替本『フェミニズムはみんなのもの―情熱の政治学』
29キャロル・ギリガン『もうひとつの声』川本隆史/
30クリスティーヌ・デルフィ『なにが女性の主要な敵なのか』井上たか子/
31アンドレア・ドウォーキン『インターコース』寺沢みづほ/
32ロバート・W・コンネル『ジェンダーと権力』北仲千里/
33リリアン・フェダマン『レスビアンの歴史』富岡明美/
34イヴ・K・セジウィック『男同士の絆』外岡尚美/
35ガヤトリ・C・スピヴァク『文化としての他者』後藤浩子/
36キャサリン・A・マッキノン『フェミニズムと表現の自由』森田成也/
37ジョーン・W・スコット『ジェンダーと歴史学』荻野美穂/
38マリア・ミース+ヴェロニカ・ベンホルト=トムゼン+クラウディア・フォン・ヴェールホフ『世界システムと女性』古田睦美/
39トリン・T・ミンハ『女性・ネイティヴ・他者』河原崎やす子/
40ジュディス・バトラー『ジェンダー・トラブル』竹村和子/
41ダナ・ハラウェイ『猿と女とサイボーグ』小谷真理/
42キャロリン・マーチャント『ラディカルエコロジー』萩原なつ子/
43マリア・ミース+ヴァンダナ・シヴァ『エコフェミニズム』(未訳)萩原なつ子/
44テレサ・デ・ラウレティス『愛の実践』竹村和子/
45平塚らいてう読む必要なしと判断
46与謝野晶子読む必要なしと判断
47高群逸枝『招婿婚の研究』読む必要なしと判断
48山川菊栄読む必要なしと判断
49田中美津『いのちの女たちへ』江原由美子
50日本の一九七〇年代-九〇年代フェミニズム(『ベルサイユのばら』等)
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  • 掲載日:2018/08/12
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