新装版 京都 ものがたりの道

王道じゃない京都の面白さが伝わりました
先日、TBSで安住アナとの京都散策の番組を視て、ますますファンになってしまいました。 オーバーツー…

本が好き! 1級
書評数:207 件
得票数:1265 票
本は主に図書館から借りて読んでます。
最近は、今は亡き「昭和の巨匠」の作品を再読中です。

王道じゃない京都の面白さが伝わりました
先日、TBSで安住アナとの京都散策の番組を視て、ますますファンになってしまいました。 オーバーツー…

自分の第三の居場所を見つけたくなる、そんな一冊
私設図書館って素敵!と感じてしまう本書。 江國流の登場人物リレー型の構成ですが、割と難なく読めます…

被害者遺族の懊悩と加害者となった人間のその後の生き方
前作より断然面白かった。 全編を通してレクイエム(鎮魂歌)が流れているような、「贖罪」の物語でした…

犯人の意外性が強すぎ
映画を先に観たのですが、犯行の動機がいまいち理解できず、これは原作を読まねばと。 ところが、原作の…

「ヨダ」が津波の事だと初めて知りました。
「ヨダ」が津波の事だと初めて知りました。 このシリーズ自体が東日本大震災が核となっているので、読む…

私が読んだのはホラーだったのかな?
童話作家でもある著者の真骨頂、かな? 童話ではなく、小説で世に出した事に意図を感じます。 私には…

年齢に関わらず、肉体も精神もまず「健康」であれ。 それを支えるのが「食」である。
前作、ほとんど記憶がないままでしたが、楽しく拝読致しました。 60代の三人娘、それぞれ想う所を抱え…

全く好きになれない「主人公」が登場する小説を読む辛さを味わった作品です(笑)
上巻の読後からだいぶ経ってしまいました。 全く好きになれない「主人公」が登場する小説を読む辛さを味…

【マスカレードホテル】の新田と山岸が出会う前のお話。
【マスカレードホテル】の新田と山岸が出会う前のお話。 互いに、刑事またホテルマンとして新米から一人…

「日本」という国の歴史・文化についても学ぶ事が多く、既刊の著書も拝読すべし!とささやかな今年の目標が出来ました。
【赤と青のガウン】から読みたかったのですが、図書館の予約件数のすごい事!新刊のこちらの方が早く回って…

「ヒポクラテス」シリーズ最新作。コロナ禍と感染症予防の復習的な一冊
「ヒポクラテス」シリーズ最新作。 コロナ禍と感染症予防の復習的な一冊。 5年前の、あの得も言われ…

私もNHKのドラマを観て、原作を読みたくなった口です
私もNHKのドラマを観て、原作を読みたくなった口です。 キャスティングと年齢が微妙に合わない(特に…

コンセプトが『「孤独のグルメ」のホラー版』ってのが面白い
【珈琲怪談】同様、ソフトな怪談(?)集。 コンセプトが『「孤独のグルメ」のホラー版』ってのが面白い…

「怪談」として語り継がれる中に、日本的な文化、日本人の人間性を改めて考えさせられました
朝ドラにタイムリーで出たと思ったら【~最恐怪談】の続編だそうです。 怪談は怪談ですが、一話一話に学…

面白すぎ。八割方が恨み節(笑)
面白すぎ。 当人は只々、悲惨すぎる現実を八割方恨み節を綴っているだけなのに、何故こんなにも面白くな…

多聞さんの不思議ちゃんぶりが知りたければシリーズ2作を読まざるを得ない、かな。
恩田陸、まさかの初読みでした。 名作が数々あるし、あの【六番目の小夜子】がデビュー作で【蜜蜂と遠雷…

岐路に佇むアラ還の為の短編集、かな?
岐路に佇むアラ還の為の短編集、かな? 【家族じまい】のサックス奏者、紀和さんの再登場には喜びました…

構成がちょっと面白い
5話からなる作品集なのですが、構成がちょっと面白い。 AさんとBさん二人の視点で代わるがわるという…

新田=木村拓哉×山岸=長澤まさみでキャストを脳内変換
「マスカレード」シリーズの最新作が出た事を知り、映画を観たきりだった私はこんなにシリーズが続いていた…

福山雅治主演映画の続編です
書下ろしの2作で、連作短編集として見事に纏めたのはさすがです。 だいぶ無理はありましたが(笑) …