イエス・キリストは実在したのか?





キリスト教が発足する前のイエスの実像に迫ります。
この本の日本語のタイトルには、ちょっと違和感を覚えます。原題は、『ZEALOT -- The L…

本が好き! 1級
書評数:124 件
得票数:1375 票
かつては、フリーランスのジュエラーでした。今は、読書三昧・囲碁三昧。感謝しています。酒量は落ちましたが、これもビール三昧の日々です。





キリスト教が発足する前のイエスの実像に迫ります。
この本の日本語のタイトルには、ちょっと違和感を覚えます。原題は、『ZEALOT -- The L…




書評なんですが、サンリオ文庫の方が、多く書いてしまいました。
『サンリオSF文庫』はわたしの青春時代に創立された文庫ですが、すぐに廃刊となりました。1978年…

何故か、縄文人、弥生人に興味があります。その頃から、彼等も我々と同じ感情を持った存在なのでしょう。
著者は寺前直人氏(駒沢大学准教授)です。この本は、明治期に弥生式土器が発見されてから、研究者たち…




「知られざる名アンソロジーここに蘇る!」と言うのが、この本のキャッチコピーです。豪華な翻訳人が、芥川龍之介選の作品を新訳で紹介しています。
芥川龍之介の本はあまり読んだことがありません。何か民族話(遠野物語のよう)か童話の様で、あまりわ…

この文章を書くにあたり、他に参考文献もあります。とにかく、宇宙がどのように出来上がったのかを書きたかったのです。
わたしの基本的興味は、「この世界がどうして今あるように存在しているのか」ということです。なぜ、宇…





以前、『不在の騎士』の感想文を投稿しました。三部作と言われている『まっぷたつの子爵』も紹介したいと思います。
『まっぷたつの子爵』は、『不在の騎士』と『木のぼり男爵』とで、三部作と言われています。題名から創…

読書会がなければ、絶対読まなかったでしょう。
英語の読書会で読んだ本です。 「読書会ってどうよ?」と思っていましたが、実際に皆が集まって、意見を言…

科学は「科学」としてだけでは、存在しえないという事か?
『137―― JUNG, PAULI, AND THE PURSUIT OF A SCIENTI…

これは読書感想文ではありません。「なぜこの本を読もうと思ったか。」というお話です。
私、囲碁を始めました。それゆえ英語への関心が薄れてしまいました。 それが、最近突然英語の本を…

読書導入剤に、いかが。
最近根気よく本を読むことが出来なくなって来ました。問題は、頭がちゃんと働く時間帯は、囲碁の勉強を…





スピノザをG・ドゥルーズが語る幸せ。。。
スピノザは言う。 もし人間が自由なものとして生まれついていたら、自由であるあいだは、ひ…

私、大学時代はウーマンリブ(アメリカ)の世代でした。わたしたちも友達と共に、「女性問題研究会」を学内に立ち上げました。言いたいことは、女性問題と「家制度」はリンクしていると言うことです。
先日、朝日新聞の書評欄に、『悩む「フルキャリ」女性』というタイトルで、2~3の本が紹介されてい…





英語表現の論理や感覚が良く理解できます。言葉とは「文化を表現するためにある」と言う事です。
「著者はアメリカ人なので、本書を読むと英語というより米語の使い方がよくわかります。ユーモアた…





別役実さんに対するオマージュです。
先日、別役実さんがお亡くなりになりました。訃報が新聞の一面に掲載されたのは流石です。 別役…

サマセット・モームの英語は、理解しやすいです。彼がフランス人だからでしょうか。イギリスで、スパイ活動をしていたという噂もありますね。
わたしは「古典」と言われているものは、とんと読んでいませんので、サマセット・モームの作品を読んだのも…



少し前の本なので、実情と、どうなの?とは、思いますが、わたしの関心は違う方に行ってしまったので………。
中国・インドの台頭は素晴らしい。インドの事は全くと言っていいほど知らないので、わたしもちょっ…




この本は、理解し難いが、ロマンがあると思います。題名に。想像力が膨らみます。
ハイデッガーの「存在と時間」を文化教室で学んでいると以前書きました。 わたしが学んだ限…



原題と日本語の題名に違いがあるという事を、強調したいです。誤解して購入してしまう読者が出ませんように。
『動物が幸せを感じるとき』という題名。原題は『Animals Make Us Human』。ずい…




たまには、超有名な作家の作品も読んでみよう。と、思いまして。
太宰治。ご存知の通り、超有名な作家です。しかしながら、わたしは、太宰治の本はあまり読んでいません…



新年早々、生意気なことを書いてしまいました。
Kazuo Ishiguroさんは、ご存知のようにノーベル文学賞を獲得しました。わたしは、この本…