おやつにキャベツ

こういう読書も必要だ。
とーっても可愛い本なのであります。造りが素敵で、オシャレなのです。10編の小話が収録されていて、作…

本が好き! 1級
書評数:1620 件
得票数:21782 票
本が大好きで、毎日本のページを繰っています。
小説なら、どんなジャンルでも挑戦しております。
小説の神様は山田風太郎と皆川博子とスティーヴン・キングだと思っています。
あと川谷絵音も大好きです。よろしくお願いします。

こういう読書も必要だ。
とーっても可愛い本なのであります。造りが素敵で、オシャレなのです。10編の小話が収録されていて、作…

憤りの涙で先が読めなくなってしまう。
爽やかで明るい表紙、奥田民生の曲と同じタイトル。予備知識なしで読めば、誰がこんな展開になると想像で…

12345 1234567 12345 1234567 1234567
短歌はいい。そう思える自分もいい。何がいいのかいろいろ考えてみたけど、これはやはり理屈ではなく、身…

短歌とともにある毎日は豊かな毎日
「短歌探偵タツヤキノシタ」 の短歌にしびれて、そのながれで手に取ったのが本書である。佐藤弓生氏が…

なかなかの内容だった。天藤真「大誘拐」みたいなのかなと思いながら読んでいたが、とんでもない!
韓国の小説は何冊か読んできたけど、ミステリは初めて。しかも、本書ってかなり上手い仕上りになっている…

AIって、映画を二秒で観れちゃうんだって!そんなの理解できない!
AI(人工知能捜査体)と休職明けの警視正キャットがバディを組んで失踪事件を捜査する。ブレスレットと…

笑える話なんだけど...
生きていれば、恥をかくことなんていっぱいある。知ったかで話してボロが出たり、身体能力の個人的限界で…

残響処理。ぼくのなかで。
生徒手帳拾っちゃった。しかし、なんて読むんだい?せん妄のせんじゃないな。なんちゅう名だ?こんな学校…

笑える。演じてて楽しそう。やるねー、モームさん。
3幕の喜劇なので、気軽に楽しめる。主要登場人物がみな物事に対して深刻ぶらないのがいい。戦場で死んだ…

この路線でもっと書いていって欲しい。
怪談には目がありません。でも実話系よりフィクションのほうが好きだ。本書は作者らしき小説家が主人公で…

ウィンズロウ作品に親しんできた読者には、声がでちゃうくらいうれしい中編集です。
本書に収録されている「犯罪一の一」が原作となった映画「クライム101」が公開された。もう、公開は終…

ぼくの中でガーネットという作家を、これ以前と以後に隔てた作品。
なんとなく読みだした。薄いからすぐ読めるかなと思って。ガーネットといえば「狐になった奥様」という変…

続けて読んでおります。何か?
続けて読むことに異議無し。時は遡っているけどね。本書に収録されている短篇は御大が80歳前後に書かれ…

なんじゃ?短歌探偵?いったい何事?
ひっさしぶり! でも、なんですの?短歌探偵って。と思いながらページを繰る。舞台はいつもの福井県…

筒井康隆健在。ずっとぼくのヒーローです。
小説のおもしろさに気づいた少年ベックをさらなる異空間へと導いてくれたのが筒井康隆御大だった。いまと…

山田風太郎は、やっぱりハズレなし!
本書の解説読んでいたら、なんと風太郎が『徹子の部屋』に出演しているって書いてあるじゃありませんか!…

読み終わってみれば。
なかなか興がのらなかった。主人公がなんとなく悲痛で影が濃い感じがして、共感しづらかったのである。そ…

いいっすよ、これ。いったいどう説明つけるんだってくらい「星を継ぐもの」的なスーパーとんでもな謎が提示されるけど、なるほどと感心しちゃった。
謎が魅力的。二百年前の人骨のDNAが四年前に失踪した妹のものと一致した?なんじゃそれ、ありえない…

理不尽ゆえに胸に響く
タイトルから只の仇討を描いた時代物だと思った。本書のことを知った当時は、である。しかし、これが直木…

歴史はかつて起こったこと。その事実は残るが、その時の人の思惑や言動は残らないのである。
根本の話なのである。歴史小説は数多く書かれているが、それの元となるものは史実であり史書やそれに準ず…