ぱせりさんの書評

前もって何の情報も持たず、読む
★上下巻合わせての感想です。 「前もって何の情報も持たずに読むのがいいよ」とこの本を貸して…





物理好きにはたまらない精妙な描写とワクワクするストーリー展開
病室のような部屋で目覚めた男。女性の声で何度も彼に問いかける。 『二足す二は?』 ま…




太陽エネルギーを奪う謎の微生物「アストロファージ」。このままでは人類は滅亡してしまう、その撃退法を求めて一艘の宇宙船が飛び立つ。
人類は危機に瀕していた。 「アストロファージ」と名づけられた未知の微生物によって太陽エネルギーが…




旅は道連れ、世は情け。特攻ミッションの成否や、如何に
手短に。 恒星のエネルギーを食べる謎の微生物の出現によって地球上のほとんどの生物が数十年内に絶…





超一級のハードSF。
図書館情報で知り、ヒットしているようだと分かりました。書誌情報からSFと知って手に取ることにしました…



異星人とのコミュニケーションを現代のテクノロジーで。
高評価の書評をしばしば目にしていた本。おもしろいよ〜!と私に持ってきたのはリケジョの本読み。さてどん…




目が覚めたら宇宙に独りぼっち、自分が誰だか思い出せない。一緒に宇宙船に乗っていたクルーたちは隣で死んでいる。
目が覚めたら宇宙に独りぼっち、自分が誰だか思い出せない。一緒に宇宙船に乗っていたクルーたちは隣で死ん…





これは冗談抜きで、トイレに行ってすべてを済ませて読むべき本なのです。しかもブレスなし一気に。
【上下まとめての感想】 これは冗談抜きで、トイレに行ってすべてを済ませて読むべきです。しかもブレス…




太陽は外地球生命体アストロファージによってエネルギーを奪われ、人類は滅亡の淵にいた。科学者グレースは唯一アストロファージに侵されていなかったタウ・セチに向かい、人類を救おうと奮闘する。
アンディ・ウィアー作「プロジェクト・ヘイル・メアリー 上」を読みました。ヘイル・メアリーとは、僅差で…




◆おすすめ度◆ ・宇宙船を舞台としたSF小説度:★★★★ ・危機に次ぐ危機度:★★★★★ ・友情物語度:★★★★★
◆おすすめ度◆ ・宇宙船を舞台としたSF小説度:★★★★ ・危機に次ぐ危機度:★★★★★ ・友…




これは『火星の人』を思い出させますね~
主人公のグレースは、どこか閉鎖された区域で目を覚まします。 記憶は混濁しており、ここがどこかも…





グレースとロッキー。最高のバディであり、最高の友人。その活躍にワクワクとハラハラが止まらない!
注:上下巻まとめての書評になります。 (ネタバレというほどのことは書いていませんが念の為ネタバレ注…