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六人の嘘つきな大学生

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4 pt|書評 13
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  • 著者:
  • 出版社: KADOKAWA
  • 価格: 1760
  • 頁数: 304P
  • 発売日:
  • ISBN: 9784041098790

【KADOKAWA公式サイト「カドブン」とのコラボ企画!】
献本書評のうち1本がカドブンに掲載されます!

カドブン meets 本が好き!
https://kadobun.jp/serialstory/honzuki/

内容
ここにいる六人全員、とんでもないクズだった。

成長著しいIT企業「スピラリンクス」が初めて行う新卒採用。最終選考に残った六人の就活生に与えられた課題は、一カ月後までにチームを作り上げ、ディスカッションをするというものだった。全員で内定を
得るため、波多野祥吾は五人の学生と交流を深めていくが、本番直前に課題の変更が通達される。それは、「六人の中から一人の内定者を決める」こと。仲間だったはずの六人は、ひとつの席を奪い合うライバルになった。内定を賭けた議論が進む中、六通の封筒が発見される。個人名が書かれた封筒を空けると「●●は人殺し」だという告発文が入っていた。彼ら六人の嘘と罪とは。そして「犯人」の目的とは――。

『教室が、ひとりになるまで』でミステリ界の話題をさらった浅倉秋成が仕掛ける、究極の心理戦。

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書評一覧

やまてるさんの書評

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やまてる

犯人は誰だ?最終選考の課題は、六人の中から一人の内定者を決める。議論が進む中、ある告発文が見つかる。密室での心理戦の末に見つかった犯人は、本当の犯人ではなかった。二転三転する真相に読む手が止まらない。

なんなんだ!この面白さは! 読む手が止まらない。あっという間に読破してしまった。 300ペー…

投票(11コメント(0)2022-10-23